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家賃滞納のミッキー・ローク、クラウドファンディングで支援を募る

  • 2026.1.5
Mickey Rourke attending the premiere of the 'Wrestler'

ミッキー・ロークが家賃滞納で退去を求められ、クラウドファンディングで寄付を募っている。『People』によると、現在73歳のロークは2025年末に滞納している家賃5万9100ドルを支払わない場合、3日以内に物件を明け渡すよう大家から訴えられたそうだ。彼の友人で、マネジメントチームの一員であるリヤ=ジョエル・ジョーンズが1月4日(現地時間)、本人承認のもと、「ミッキー・ロークが自宅に住めるよう支援を」と「GoFundMe」で求めた。目標額は10万ドルに設定されている。

クラウドファンディングの説明には「ミッキー・ロークは現在、自宅立ち退きの危機に瀕するという、非常に困難かつ差し迫った状況に直面しています。人生は常に順風満帆とは限らないもので、ミッキーは仕事と人生に多くを捧げてきましたが今、経済的に問題を抱えており、自宅を失う危機にあります」とある。寄せられた寄付金は立ち退きを防ぎ、当面の住宅関連費用を賄うために用いるとし、金額にかかわらず寄付を求めるとともに、寄付が難しい場合は該当ページをシェアするよう協力を呼びかけている。

ロークは、2025年4月に「不適切な言葉遣いや容認できない行動」をとったとして、イギリスのリアリティ番組『Celebrity Big Brother(原題)』からの降板を余儀なくされた。この直前の3月におよそ148平米、3ベッドルームの物件を月額5,200ドルで契約していたが、後に7,000ドルに値上げされたという。訴状によると、家の所有者は滞納している家賃に加え、弁護士費用の賠償を求めているほか、賃貸契約解消も訴えているそうだ。

なお、ロークは同番組を相手取り、法的措置を取る予定であることを明らかにしている。彼のマネージャーであるキンバリー・ハインズは、声明で「『Big Brother』がミッキー・ロークを起用した際、ハリウッドの反逆者という彼のパブリックイメージを認識していたことに疑いの余地はない」とし、番組側は彼の出演が「危険をはらむうえ、物議を醸し、注目を集める」ことを理解したうえで彼を起用し、「番組側はまさに注目を得て、それ以上の収穫があった」と訴えた。

また『Variety』によると、ロークはケリー・モンドラゴン監督・脚本のインディ映画『Mascots(原題)』への出演が決まっているが、共演予定のウド・キアが昨年11月に亡くなったことから、制作の行方が不透明だという。

Text: Tae Terai

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