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リアルな情報で「納得できる移住・定着」までを伴走するWebメディア「SECOND」公開!

  • 2026.1.6

洒落は12月23日(火)、価値観を起点に「どこで暮らすか」「どこで働くか」を考えるWebメディア「SECOND(セカンド)」を公開した。

「SECOND」誕生の背景

進学や就職など、人生における最初の大きな決断は、選択肢の多い「東京」や「大都市」だった人が多いのでは。洒落は、そのような人達が、キャリアを重ね、家族ができ、生活リズムが確立されてきた大人になった今、「この場所は、本当に自分に合っているだろうか?」とふと立ち止まる瞬間に、「東京での選択を、もう一度問い直してもいい」という思いで「SECOND」を立ち上げた。

地方移住やUターン・Iターンへの関心が高まる一方で、従来の「条件検索型」の求人サイトや、夢ばかりをあおる移住情報では、リアリティのある決断ができないという課題があると考え、「SECOND」ではスペックや年収だけの比較ではなく、個人の「価値観」や「暮らしの納得感」を軸に、2回目の大きな決断を支援するという。

移住に至るまでのリアルな意思決定のプロセスを発信

「SECOND」では、「ベスト」ではなく「ベター」な選択を、をコンセプトとし、「地方移住」や「地方創生」を過度に美化せず、夢をあおらず、スローライフも持ち上げず、“正解っぽい答え”を押し付けないことを大切にしている。

最初の選択が「正解」だったかどうかは分からない。でも、今の自分にとって「少しだけ納得できる選択(ベター)」を重ねていくことはできる。

その積み重ねが、あとで振り返ったときに「自分だけのベスト」になっているのではないだろうか。「SECOND」はそう信じて、人が“どこで生きるか”を決めるまでの、リアルな意思決定のプロセスを発信するという。

記事コンテンツとコミュニティで「納得解」に導く

「SECOND」の特徴は、記事コンテンツとコミュニティで「納得解」をつくること。成功談だけでなく「迷い」や「葛藤」も含めたリアルな情報を届け、ユーザーの行動変容を促すという。

価値観をシフトさせる「読み物記事」では、単なる田舎暮らしやスローライフの紹介ではなく、現代を生きる30〜40代が抱えるリアルなテーマとして、テクノロジーが進化する中で人間らしい暮らしとは何か、地域に入ってからの人間関係の築き方、地方暮らしにおける経済的なリアル、移住体験談を通じた成功談だけではない決断のプロセスなどの内容を扱う。

また、地域の「空気感」まで伝わる仕事紹介の記事を発信。出勤前後の時間の使い方など、その地域だからこそ可能なライフスタイルや、ものづくり企業や地域密着型企業など、その場所ならではの職場環境の魅力など、求人票の待遇欄だけでは見えない、企業の「価値観」や「暮らしとの距離感」を丁寧に伝えるという。

さらに、移住は孤独な決断になりがちだという考えから、地域暮らしの関心層がつながるコミュニティ(お試し運用)を提供し、移住検討中から地域に入り込んだ後まで、関係性が続く仕組み(次世代の採用モデル)の構築を目指している。具体的には、家族の条件整理や優先順位の棚卸しをサポートする地域選びのコンサルティングや、月1回オンラインで仲間と語り合う場として、「SECOND BAR」を提供するという。

愛媛県松山市の仕事紹介の記事を発信中

「SECOND」は、令和7年度 松山市「まつやま未来コネクト実証事業補助金」を活用した事業としてスタートした。まずは第1弾エリアとして「愛媛県松山市」の企業が、全国の読者に、松山という地域で実践する「ベターな選択」を発信している。次年度以降は、対象エリアを全国へ順次拡大予定だという。

価値観から“暮らす場所・働く場所”を考えるWebメディア「SECOND」をチェックしてみては。

Webメディア SECOND:https://second-02.com

(yukari)

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