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この漢字はなんて食べ物…?食べ物に関する【漢字】3選

  • 2026.2.12

突然ですが、「饂飩」や「善哉」の読み方は分かりますか?

それぞれ「うどん」「ぜんざい」と読みます。

今回は、このように食べ物に関する漢字をご紹介しましょう。最初の2つは、特に読みづらい難読漢字です。

1.「煎海鼠」

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「煎った海の鼠?」と戸惑ってしまいそうですが、実際にネズミと関係があるわけではありません。

3文字で読み方を考えてみてください。

 

 

正解は「いりなまこ」です。

「煎海鼠(いりなまこ)」とは、ナマコの内臓を取り除いて乾燥させた食品のことを指します。古くから珍味として食べられてきました。

※なお、煮干しを指す「いりこ」とは別の言葉なので注意が必要です。

2.「雪消飯」

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「雪が消えるご飯」と書いて「雪消飯」。いったいどんな料理なのか、想像がつきにくい漢字ですね。

「せっしょうはん」や「ゆきけしめし」と読んだ方は不正解です。

 

 

正解は「ゆきげめし」。

「雪消飯」は、豆腐をうどんのように細く切って出汁で煮たものを器に盛り、その上に大根おろし湯で洗ったご飯をのせた料理のようです。江戸時代から食べられてきた、歴史ある一品として知られています。

3.「赤芋」→何を指す?

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読み方の正解は、「あかいも」ですが、実は「さつまいも」を指す呼び方です。

地域や文脈によって、「赤芋」と表記されることがあり、秋が旬の身近な芋として親しまれています。

食べ物を漢字にすると難しい!

食べ物を漢字で表すと、思いがけず難しく感じるものですね。

今回は、食にまつわる難読漢字をご紹介しました。

いくつ読めましたか?

知らなかった漢字は、この機会にぜひ覚えておきたいですね。