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「カールおじさん」が兼業中…?東日本勢にとっては衝撃!「9年ぶりの再会」SNSで話題に

  • 2026.1.5

「あの、どこかでお会いしました?」スーパーでの発見報告が大バズり

R-1/撮影:LASISA編集部
R-1/撮影:LASISA編集部

話題の発端となったのは、1月4日に投稿されたあるXユーザーのポストでした。

「新年最初のびっくり」「あの、どこかでお会いしました?」

そんなコメントと共にアップされたのは、スーパーの陳列棚に並ぶ「明治プロビオヨーグルトR-1」の写真。

パッケージには、赤い帽子をかぶり、口の周りにぐるりとヒゲを生やした、満面シワ笑顔の“おじさん”が描かれています。

この投稿は瞬く間に拡散され、1月5日時点で10万いいね、330万表示を突破。

リプライ欄には、かつて国民的スナック菓子として親しまれていた「カールおじさん」を重ねる声が殺到しました。

「生きてたのか!」東日本勢にとっては9年ぶりの“再会”

実はこの「カールおじさん」、現在のお菓子売り場事情と深く関わることで、地域によって反応が真っ二つに分かれています。

お菓子の「カール」は2017年に東日本での販売を終了し、現在は西日本限定(滋賀県・京都府・奈良県・和歌山県以西)のレアなお菓子となっています。

つまり、西日本の人にとっては「いつものおじさん」ですが、東日本の人にとっては、スーパーの店頭で見かけるのは約9年ぶりのことなのです。

そのため、X上の反応もエモーショナルなものに。

「関西の友達の家でしか会えないと思ってたのに…!」

「生きてたのか! 東京のスーパーで会えるなんて涙が出る」

「ずっと会いたかったよおじさん…」

単なるコラボ以上に、長く会えなかった旧友との再会を喜ぶような、温かいコメントが東日本勢から次々と寄せられています。

明治公式が認めた衝撃事実「実は同一人物です」

果たして、彼は「他人の空似」なのか、それとも…?

明治の公式設定によると、このキャラクターの名前は「アールおじさん」。

そして驚くべきことに、「カールおじさん本人である」ことが明かされています。

デザインを担当したのは、カールおじさんの生みの親であるアニメーター・ひこねのりお氏。

CMや公式ストーリーでは、カールおじさんが雪だるまに巻き込まれて「アールおじさん」に変身する様子も描かれており、「おら実は、『アールおじさん』でもあり『カールおじさん』でもあるんだよ」という衝撃の告白も。

明治によると、「体調管理の大切さをより多くの方に伝えるため」に、国民的キャラクターである彼を起用したとのこと。

お菓子売り場からは姿を消してしまった地域でも、ヨーグルト売り場でなら彼に会える――。そんな粋な計らいが、2026年の冬、多くの人の心を温めているようです。

受験生の強い味方である「R-1」。

そのパッケージに、懐かしくも頼もしい「おじさん」が帰ってきました。

「それにつけても健康管理はR-1」――。お店で見かけたら、ぜひその変わらぬ笑顔に癒やされつつ、体調管理に役立ててみてはいかがでしょうか。

(LASISA編集部)

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