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お年玉、キャッシュレス時代でも「現金手渡し」が8割! みんなはいくら包んでる? 2026年最新「相場」と「やめ時」を調査

  • 2026.1.1

2026年のお年玉傾向は?

年末が近づくと、大人の頭を悩ませるのが「お年玉」の準備です。「いくら包めばいい?」「キャッシュレスで送金してもいいの?」……そんな疑問を解消すべく、祝儀袋などのメーカー・マルアイが全国の20代以上の男女を対象に「2026年お年玉に関する実態調査」を実施しました。

キャッシュレス全盛でも、お年玉は「現金派」が圧倒的

出典:株式会社マルアイ
出典:株式会社マルアイ

スマホ決済や電子マネーがこれほど普及した現代ですが、お年玉に関しては意外なほど「アナログ」な結果が出ました。

2026年のお正月の渡し方について聞いたところ、「現金をぽち袋に入れて手渡す」と回答した人が77.8%と圧倒的多数。「電子マネーで送金」は4.0%にとどまりました。

やはりお正月という特別なハレの日には、ぽち袋を選ぶ楽しみや、手渡す時のコミュニケーションを大切にしたいと考える人が多いのかもしれません。

ズバリいくら? 金額の主流は「1000円~4000円台」

最も気になる金額ですが、調査によると「1000円台~4000円台」が全体のボリュームゾーン(45.5%)でした。

あげる相手との関係性別に見ると、自分の子どもや孫、親(配偶者含む)など血縁関係が近い相手には「1万円以上」を包むケースも約2~3割見られますが、親戚の子どもなどには数千円程度が一般的なようです。

ちなみに、物価高が続く中ですが、あげる総額は昨年と比べて「変わらない」という人が約6割。「不景気だから減らす」というよりは、「子どもの楽しみだから」と家計をやりくりして現状維持、あるいは年齢に合わせて増額する大人の優しさが垣間見えます。

準備は少し大変ですが、子どもたちの笑顔が見られるお年玉。 新札やぽち袋の準備はお早めに。2026年のお正月も、温かいやりとりが生まれるといいですね。

(LASISA編集部)

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