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「今日で家政婦はやめます」娘がいない夜に義母と夫に絶縁を告げた話

  • 2026.3.11

同居生活の中で、自分だけが忙しく立ち働いているときに家族がのんびりくつろいでいる姿を見て、虚しくなったことはありませんか? 特に、義母からの理不尽な要求に夫が加担したり無関心だったりすると、孤独感は深まるばかりですよね。今回は「娘のお泊まり保育」という本来なら羽を伸ばせるような夜に、お風呂上がりの夫と義母へ決別を突きつけたエピソードをご紹介いたします。

娘がいないタイミングで義母と夫に反撃

その日は娘がお泊まり保育。娘がいないのは寂しいですが、私はこの日を待ち侘びていました。なぜなら私は、この日に嫌味な義母とモラハラ夫に反撃をすると決めていたのです。いつものように夕飯の支度を終え、私は義母に「彼がお風呂からでたらごはんにしましょう」と、笑顔で伝えました。いつもより早く帰宅した夫はさっさとお風呂へ直行。数分後、バスタオル一枚でリビングに登場した夫は、「ふぅ、さっぱりした!」「母さん、風呂上がりのビールとつまみ、こいつに作らせてよ」と笑いながら私を指差したんです。カチンときたものの、こんな発言は日常茶飯事。怒りをぐっとこらえ、3人で食卓を囲んだタイミングで、あらかじめ用意していた離婚届と家の鍵をテーブルに並べました。「食事前に申し訳ないけれど……」「今日で家政婦はやめます」「娘は私が育てますので」「あとは親子二人で仲良く家事を分担してくださいね」と、言い放ちました。呆然とする二人の顔は今でも忘れることができませんね。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 尽くすことが当たり前だと思われている関係は、一度壊さないと修復できません。あなたの優しさを搾取する場所から離れることは、逃げではなく自分を守る正当な権利です。まずは自分の心を一番に大切にしてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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