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【4ヶ月で−3.2kg】体調の底上げにつながる。“朝食をしっかり食べるだけ”の簡単ダイエット習慣

  • 2026.1.3

仕事の忙しさから朝はコーヒーだけの日も多く、昼にまとめて食べ、夕方には甘いものを欲してしまう悪循環に陥っていたOさん(39歳・事務)。「このままではまずい」と思い立ち、“朝食をしっかり食べる生活”に切り替えることに。最初は「かえって太るのでは?」という不安もありましたが、4ヶ月後には−3.2kgを達成。体調のベースが底上げされた実感があったと振り返ります。

“コーヒーだけの朝”から卒業。整った朝ごはんが一日の土台になる

最初に取り組んだのは、朝をコーヒーだけで済ませる習慣の見直し。理想的な献立をめざすのではなく、ヨーグルトや味噌汁、卵などシンプルな一皿+αから始めたといいます。

【4ヶ月で−3.2kg】体調の底上げにつながる。“朝食をしっかり食べるだけ”の簡単ダイエット習慣

すると午前中のエネルギー切れや焦りが減り、仕事の集中力が続きやすくなる変化が。体だけでなく、心のスイッチも入りやすくなったのが大きかったそうです。

食べるリズムが整うと、どか食いや間食が自然と減っていく

朝食を抜いていた頃は、昼を食べすぎて眠くなり、帰宅後すぐお菓子に手が伸びることも。しかし朝食を摂るようになってからは、血糖値の乱高下が起こりにくくなり、強い空腹感に振り回されない時間が増加。

暴飲暴食の頻度が減り、無理のない範囲で1日の摂取カロリーを抑えられる状態が整っていきました。

“朝食で整える”だけで、生活全体が底上げ。4ヶ月で−3.2kgに

Oさんによれば、朝食を摂るようになってから食べ方・動き方・眠りの質まで良い循環が生まれたといいます。朝に体が温まることで、軽い運動やストレッチのハードルが下がる → 体がほぐれやすくなる → 夜も眠りにつきやすくなるという流れができ、翌朝の調子にも良い影響が。“朝の一食”が、生活全体を支える起点になったと言えそうです。

朝から体を思いやる一皿があれば、その日一日の進み方が変わるはず。もし朝食を抜くことがルーティンになっているなら、まずは明日の朝、できる範囲の一食から始めてみませんか?<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)> ※本記事の画像は生成AIで作成しています

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