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帰郷したい夫「役職は降格でもいい」妻が返した思わぬ提案に夫はぼうぜん<熟年夫婦ライフ>

  • 2026.1.4

55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、熟年夫婦の生活を描いたマンガ。
2年前に転勤で愛知県に引っ越してきたフジコさん一家。しかし、親が高齢になり頻繁に実家を行き来することが増え、夫がある決心をしたのですが……。

フジコさんの夫が、関西への異動をお願いしたとフジコさんに報告してきました。それを聞いたフジコさんは、「また引っ越しするの?」とモヤモヤ。どうせ戻るなら実家の近くがいいなと思ってしまい……。

また引っ越しするの…!?

ある日、「副社長に関西に戻してってお願いした」とフジコさんの夫。

※フジコさんたちは2年前に転勤で愛知県に転居

「親の体調が悪くなるたびに戻るのは大変だし、これからも頻度が増えるだろうし」というのが理由でしたが、副社長は「すぐに異動させるのは難しいよ」とのこと。

ポジションを下げてでも異動したい夫。

フジコさんは内心、「また引っ越し……、大変だなぁ……」とモヤモヤ。

どうせ引っ越すなら、両家の実家に近いところで探さないと……。

そんなことを考えて、フジコさんはひらめきます!

「いっそのこと、それぞれの実家に別々に住む? 両親が亡くなったら再び一緒に住むとか?」

それを聞いて夫は「取り返しのつかないことになりかねないかも……」とショック(?)を受けている様子でしたが、「関西に戻るなら、別々に住もうか」と提案を続けるフジコさんなのでした。

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フジコさん、夫の転勤に伴うお引越しにお疲れ気味の様子。高齢の両親・義両親のことが気に掛かるのも当然で、それならばお互いの実家に住むという選択もアリではないでしょうか。夫の意見も聞きながら、お互いが納得できる落とし所を見つけられるといいですね。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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著者:マンガ家・イラストレーター ナランフジコ

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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