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おせちの別解!黒豆の新しい食べ方「黒豆の酢ごはん」に挑戦!疲れたお腹が癒される~♡【農家直伝】

  • 2026.1.1

黒豆といえば…おせちに入っている甘い煮豆をイメージしますよね。でも、それ以外の食べ方を言われるとわからないという人も多いのでは?今回は、そんな黒豆のとっておきレシピを静岡県の農家から教わりました。その名も「黒豆の酢ごはん」!黒豆をご飯と一緒に炊くそうなんですが…。お酢との組み合わせも気になって仕方な~い!ってことでさっそく作って確かめてみましょう♪


滋味深~い味わい♡「黒豆の酢ごはん」



材料(4人分)
米…2合
乾燥黒豆…30g
卵…2個
ほうれん草…1/2束
すし酢…20ml

[A]
砂糖…小さじ2
酒…小さじ1
塩…軽くふたつまみ

作り方
1. 黒豆は洗い、水気を切る。



2. 米は洗ってざるに上げ、30分ほどおく。



3. フライパンに1を入れてから火にかけ、弱中火~中火で皮が弾けるまで炒る。



しばらくすると香ばしいにおいがしてきました!
黒豆は、鉄フライパンまたはコーティングがはがれたフライパンで炒ると黒々と仕上がりますよ。

4. 炊飯器に23を入れ、白米炊きの分量まで水を入れたら通常炊飯する。



5. 鍋に卵を割り入れ、[A]を加えて混ぜ合わせる。熱したフライパンに流し入れ、中火で炒り卵を作る。





6. ほうれん草は根元をよく洗ったら、沸騰した湯で塩茹でして冷水に上げ、水気を切ったあと、2cm幅に切る。



7. 4
が炊き上がったら大き目のボウルに移し、すし酢を全体に回しかける。最初は底から混ぜ、次に米を切るように混ぜ合わせる。表面の熱が取れたらしゃもじで上下を返しながら、全体が人肌ほどの温度になるまで冷ます。



わ~、お米がほんのり色付いてる~!





食べるまでに時間が空く場合は、濡れ布巾をかぶせて常温においてください。
酢飯は冷蔵庫に入れると固くなってしまうのでご注意を。


8. 7を器に盛り、56をのせる。





ほんのりあずき色のご飯と黒豆に、ほうれん草の緑と炒り卵の黄色が鮮やかで、シックだけど華やかな一品です。



さっそく、いただきます!あぁ~好き好き、この感じ!
決して強い味ではないですが、黒豆本来の味がしみじみ感じられて、ほうれん草と炒り卵が控え目に寄り添い、味に深みをプラスしています。
バクバク食べるというよりは、ひと口ひと口味わってゆっくり食べたい一品ですね。
“酢ごはん“とありますが、酢はそれほど強くはないので食べやすいですよ。



いつも混ぜご飯だとおかずを何にしようか迷いますが、この「黒豆の酢ごはん」ならいい意味で主張が控え目なので、おでんや焼き魚などと一緒に合わせても良いですよ。

黒豆の香ばしさと鮮やかな色合いが食欲をそそる「黒豆の酢ごはん」。
みなさんもぜひ、作ってみてくださいね。

★今回のレシピは、 JAしみず「COOKINGレシピ」からの提供でした。ぜひこちらもご覧ください。
https://www.ja-shimizu.org/recipe/list/festa_recipe_2020ryokochi/

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