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『しみしみ大根』を作る裏ワザ!噛むと出汁がジュワワ~ッ♡プロ級の美味しさに

  • 2026.1.3

冬の食卓の主役「大根の煮物」。でも、中まで味が染みなかったり、逆に煮崩れてドロドロになったり…意外と火加減が難しいですよね。そんなお悩みは、下ゆでの時に「ある調味料」を加えるだけで解決するんです!いつもの大根が、まるで料亭のような“染みじゅわ”食感に変わる魔法のテクニックをご紹介します。

材料(2~3人分)

大根…1/2本

●下ゆで
水…1リットル
砂糖…大さじ1
昆布…10cm×10cm 1枚

●味つけ
酒…大さじ1
しょうゆ…大さじ2
塩…適量

●盛り付け
かつおぶし…適量
からし…適量

作り方をチェック。「面取り」と「隠し包丁」がおいしさの近道!

1.大根を切る

厚さ3cmほどの輪切りに。厚すぎない方が火の通りが良い。

2.皮をむき、面取りする

角を浅く削ることで煮崩れ防止&見た目もきれいに。

3.隠し包丁を入れる

中央に十字の切り込みを。火の通りと味のしみ込みがアップ。

4.昆布に切り込みを入れる

キッチンばさみで切れ目を入れると出汁がよく出る。

5.砂糖を入れた水で下ゆでする

鍋に水・大根・昆布・砂糖を入れて30分ほど煮る。

砂糖には繊維をやわらかくし、味をしみ込みやすくする効果あり。竹串がスッと通ればOK。

6.調味料を加えて煮る

大根が下ゆでできたら、昆布を取り出し、酒、しょうゆ、塩を加えてひと煮たちさせます。

7.具と汁を取り出してひと晩おく

粗熱が取れたら大根とつゆを器に移して冷まし、ひと晩置くと中までしっかり味がしみ込みます。

できあがり~!

かつおぶしとからしを添えれば完成!ひと口食べればホクッとした食感と、ジュワッと広がる旨み。まさにお店のような味わいに仕上がります。

大根の煮物を成功させるポイントは「砂糖で下ゆで」と「ひと晩置くこと」。この2つを意識するだけで、自宅でもプロのような味しみ大根が楽しめます。ぜひ試してみてくださいね。

写真・文/JUNKO、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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