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【本田響矢】沼落ち必至!素顔に迫る“メロい”Q&A【sweet独占インタビュー】

  • 2026.1.6

sweet1月号で誌面初登場を果たした、メロい男子日本代表・本田響矢くん。
本誌では語りきれなかったQ&Aを、余すことなくお届けします♡
響矢くんの無邪気で愛嬌たっぷりな一面が見られる、インタビューを堪能せよ!

――マイルールは?

欲張らないけど我慢はしない。贅沢したいわけじゃなく、自分が欲しいときは買うし、食べたいときに食べる。

――好きな食べ物は?

ラーメン、カツ丼、ハヤシライスと炊き込みごはん。あと焼肉とお寿司も! 食べたら節制するようにしています。我慢はしないので食べたい時は食べますが、翌日の朝食と昼食をちょっと控えめにしたり。食べたいものを食べられように調整しています。

――美肌の秘訣は?

朝は軽く洗顔フォームで洗顔してスキンケアもしっかりしています。

――お洋服は好きですか?

好きです!ネットよりお店に買い物に行きます。着心地がよくないと着なくなってしまうので試着は基本。

――落ち込んだとき立ち直る方法は?

温泉に入るのが一番!サウナが流行ってるけど、僕は温泉入って、外に出て涼んでを繰り返すのが好きです。

――大人になったと思うときは?

野菜を美味しく食べようと思うようになったこと(笑)。山芋の醤油漬けとか頼みたくなると大人だなって思います。

――日々幸せだと感じる瞬間は?

毎日食事をして“美味しいな”って思いながらお腹がいっぱいになるときは、いつも幸せだなって思います。

――自炊していますか?

なるべくします。鶏肉を塩とブラックペッパーで焼いて、あとは納豆と豆腐とお味噌汁。普通がいいんです。

――オフの過ごし方は?

古着屋さんや雑貨屋さんを巡ること。可愛いなと思ったお店に入りますが、最近は部屋に飾れるものが気になります。

――響矢くんの取説はありますか?

イケてる服と美味しい食べ物を与えておけばついてくる(笑)。あとは一緒にラーメン屋さんに行ってほしいです。

――好きな香りはありますか?

日常で香ってきても違和感を覚えない、自然な香りが好き。“なんかいい香りだね”ぐらいの強さがいいです。

――撮影現場で緊張したら?

僕が教えてほしいです(笑)。お芝居をしてるときは大丈夫なのですが、本田響矢として表舞台に立つのが苦手なので……。

――役作りで意識していることは?

その役を誰よりも愛してあげること。じゃないと、観てくださる方にも愛してもらえないと思うから。

――俳優として成長を感じた瞬間は?

成長ってアウトプットできているからだと思うので、周りの人から評価してもらえたときです。

――SNSはチェックされますか?

僕は結構見ています。すごく嬉しい反響を知ると、学んだことをアウトプットできているなって感じられます。

――家の中で好きな場所は?

ベッドです。特に休みの日の朝とか、ベッドに朝日が入ってきて“わー休みだー”ってなるときが幸せ。

――“女子ウケ”の極意は?

僕自身がいい香りがする人にすごく惹かれるので、僕も自分の香りに気をつかっています。

――理想のデート服は?

これからの季節だったらデニム×ニットにコートとか、シンプルがいい。自分もそういう服が好きだから。

――相手を振り向かせたい時のアピール法は?

お話をします。コミュニケーションをとると、中身が見えてくるので、同じ意見だとすごく嬉しい。

――表紙を自己プロデュースするなら?

えー“ハイブランド着て町中華”とかですかね……。

――この時期プレゼントするなら誰に何を?

相手は誰でもいいんですけど、寒いのでこたつを贈りたい。やっぱりこたつって憧れます。

――グループを組むなら何担当?

ビジュ担がいいけど、写真集とかカレンダーとか、自分でプロデュースする裏方もやってみたい!

――2025年の総括と来年の目標は?

2025年は1月からドラマ『セレブ男子は手に負えません』の主演、『王様のブランチ』ではレギュラー出演をさせていただきました。さらに4月にはドラマ『波うららかに、めおと日和』で主演の芳根京子さんの相手役を務め、舞台にも初挑戦しました。盛りだくさんな1年になったと同時に、多くの方に僕を知っていただけた大切な年になりました。今年学んだことをしっかり受け止めて、2026年は昨年があって今の自分があるんだという感謝の気持ちを忘れない年にしたいと思っています。

――世間では“メロい”と言われていますが感想は?

メロいんですね(笑)。最近聞くようになった言葉じゃないですか! 嬉しいなって思います。

――ありがとうございました!


photo : BUNGO TSUCHIYA [TRON]

styling : KYU HOKARI

hair & make-up : NAOTO IWAMURA

text : ERI UMEDA

web edit : RIRIKA MIURA

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