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「もう新しい日曜劇場か」「レベル高そう」さらに解禁された“追加キャスト”!“新日曜劇場”に高まる期待【4月新ドラマ】

  • 2026.3.15

TBSは4月期の日曜劇場枠(毎週日曜よる9時)で、堤真一主演の『GIFT』を放送。
本作はパラスポーツである車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合い、仲間や家族の大切さ、そして愛を知っていく物語。生きるとは何か、闘うとは何か、勝利とは何か…。暗闇を生きてきたすべての人々へ贈る、神様がくれた“愛”という名のギフトの物語だ。完全オリジナルストーリーで脚本は金沢知樹。堤は27年ぶりに日曜劇場で主演を務める。

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日曜劇場『GIFT』(C)TBS

現在、日曜劇場『リブート』が大盛り上がりで放送中だ。そんな中での新日曜劇場の情報に「もう新しい日曜劇場か」「次もレベル高そう」「キャストが間違いない」など、SNSで話題になっている。

豪華なメインキャストたち

天才“すぎる”頭脳を持つ宇宙物理学者の主人公・伍鉄文人(ごてつ・ふみと/堤真一)が、ひょんなことから車いすラグビーと出会い、3年間勝利なし、選手同士は度々口論、プレーに一体感もなくバラバラで到底勝てる雰囲気のない弱小チーム『ブレイズブルズ』と関わることに。周囲から孤立し、誰ともぶつからず向き合うこともなく、自身の興味のある難問を見つけ答えを導き出すことだけを生きがいにしてきた孤独な男。問題山積みのチームを目の当たりにし、車いすラグビーのルールも知らないまま「僕なら勝たせることができます。このチームを日本一にしてみせます」と言い放つ。最初はただ“勝てない”という難問を解くだけのつもりだった伍鉄。しかし“ブルズ”の抱える難問の答えを導き出していく中で選手と本気でぶつかり合い、個々が抱える人生の傷を知ることで、自身の抱える難問とも向き合っていくことになる。

伍鉄のほか、ブルズに所属する輝きを失った孤高のエース・宮下涼(山田裕貴)、取材をきっかけにブルズと関わっていく雑誌記者・霧山人香(有村架純)、夢を失った車いすヤンキーの青年・朝谷圭二郎(本田響矢)、ブルズの選手(細田善彦、円井わん、越山敬達、八村倫太郎)ら個性派俳優が集結。さらに車いすラグビー『ブルズ』のヘッドコーチ・日野雅美(吉瀬美智子)、ライバルチーム『シャークヘッド』のヘッドコーチ・国見康平(安田顕)も登場する。

細田佳央太が山田裕貴のライバルであり強豪チームのエース役で出演決定!

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日曜劇場『GIFT』(C)TBS

このたび車いすラグビーに本格挑戦する追加キャストとして、多くの作品で確かな演技力を評価されている細田佳央太の出演が決定。低迷する弱小の『ブレイズブルズ』とは正反対の強豪チーム『シャークヘッド』の絶対的エース・谷口聡一(たにぐち・そういち/細田佳央太)を演じる。

谷口は“名将”国見(安田顕)の指導の下で厳しい鍛錬を重ね、涼にも匹敵するスピードとテクニックを持ちながら、パワーと頭脳も兼ね備えた完璧型選手といわれる存在。日本代表選手としても活躍する。ストイックな努力家で感情に左右されず冷静沈着なプレーを見せるが、普段の人柄は好青年。谷口にとって涼は憧れの選手であり最高のライバル。車いすラグビーを始めた頃から切磋琢磨してきた存在だが、二人にはある確執がある。山田演じる涼、細田演じる谷口。二人のライバル関係も今作の見どころの一つだ。

さらに脇を固めるキャストとして真飛聖、宮﨑優、麻生祐未、菅原大吉といった実力派俳優陣の出演も決定。
人香が担当する雑誌の編集長・西陣誠子(にしじん・せいこ/真飛聖)。伍鉄が勤務する大学で宇宙物理の研究活動に従事するポストドクターで物語のキーマンとなる宗像桜(むなかた・さくら/宮﨑優)。涼の母親で、事故に遭ってからどんな時も息子を支えてきた宮下君代(みやした・きみよ/麻生祐未)。涼の父親・宮下達也(みやした・たつや/菅原大吉)。それぞれが物語を支える存在だ。

パラスポーツの中で唯一、車いす同士が激しくぶつかり合うことが許される車いすラグビー。その過激さから“マーダーボール(殺人球技)”と呼ばれたこともある競技。男女混合でチームを編成できる点も魅力の一つ。2024年のパラリンピックでは日本代表が初めて金メダルを獲得し、今最も注目を集めるパラスポーツの一つだ。その舞台で新たな物語が動き出す。車いすラグビーの選手役を演じるキャスト陣が文字通り体当たりで実際にプレーし、日本車いすラグビー連盟監修のもと作り上げる臨場感あふれる試合シーンにも注目。

身体だけでなく心でも本気でぶつかり合い、人として成長していくキャラクターたち。その姿を通して描かれる“愛と絆”という最高の“ギフト”。4月スタートの日曜劇場『GIFT』、期待高まる。

細田佳央太「全員で繋げてきたこのボールを視聴者の方に渡す」

細田をはじめ、追加キャストからコメントが届いている。

谷口聡一役・細田佳央太
シャークのエースでありながら、車いすラグビーという競技そのものに誠実に向き合い続けている人間です。
僕自身、今回初めて車いすラグビーに触れました。谷口を演じるにあたって、車いすラグビーをとことん知らなければと最初は身構えていました。ただ、そんな必要が無かったくらい車いすラグビーというスポーツが面白く、このスポーツでしか伝えることのできないドラマや、熱さがあるのだと実感していきました。
選手、監督、スタッフの皆様と全員で繋げてきたこのボールを視聴者の方に渡すことで、初めてトライが成立します。4月、お楽しみに。

西陣誠子役・真飛 聖
私は、有村さん演じる人香の上司で、雑誌「YURUGI」の編集長「西陣誠子」を演じています。とにかくテキパキと仕事をこなす、ちょっとキャラ強めな女性です。編集長という立場なので、取り上げる題材、状況は冷静に判断していきますが、正義感は強いので、どのようになっていくのかも楽しみにしていただきたいですし、皆さんの熱い姿が、本当に素晴らしいので一緒に応援していただけたら嬉しいです。

宗像桜役・宮﨑 優
宇宙という壮大な世界と、車いすラグビーの熱いぶつかり合いが描かれる本作。私は挫折やプライドに揺れるポストドクターを演じました。決して強い人物ではなく、未熟さゆえに誤った選択をしてしまう役ですが、その弱さも含めて丁寧に向き合いました。この作品の一員として携わることができ、とても嬉しく思っています。

宮下君代役・麻生祐未
人は皆、それぞれの才能や個性――ギフトを持って生まれてきて、他者のギフトと出会い、認め合いながら化学反応を起こしています。本作では、スポーツや人間関係が、宇宙物理学的に解き明かされていくようで、今からとても楽しみです。私は、山田さん演じる涼の母を演じます。仕事に追われ、なかなか試合を観に行けない母親ですが、私自身も、車いすラグビーを観ることを今から楽しみにしています。4月から始まる『GIFT』を、どうぞお楽しみに。

宮下達也役・菅原大吉
車いすラグビーがこんなにスピーディーで、迫力満点のタックル、計略、作戦。シナリオを読み進めるうちにどんどん惹き込まれました。
選手一人一人に物語があり、前向きに生きていく姿、仲間と力を合わせて困難を乗り越えていく姿、そんな一生懸命取り組む選手を見守る家族役です。何より、息子に山田裕貴さん、奥さんに麻生祐未さん。大好きな御二人と家族になれる素敵な作品、張り切っていきたいと思います。
出典:日曜劇場『GIFT』TBS公式サイトより

あらすじ

宇宙物理学者の伍鉄文人(堤真一)は、ブラックホールの研究が専門の大学准教授。天才的頭脳を持つ一方で、天才すぎるがゆえに周囲の人を闇に落としてしまうことも。雑誌記者の霧山人香(有村架純)は、編集長(真飛聖)から車いすラグビーの連載担当を命じられ、最強チーム『シャークヘッド』の取材へ。

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日曜劇場『GIFT』(C)TBS

車いすラグビーのぶつかり合いを初めて見た人香は、迫力に圧倒される。別の日、『シャークヘッド』とは対照的なやる気もまとまりもないチームの練習風景を目にする。かつては強豪、今は弱小チームの『ブレイズブルズ』だ。そのブルズの練習場に伍鉄がやって来る。ブルズのヘッドコーチを務めているのが伍鉄の従姉妹の日野雅美(吉瀬美智子)で、彼女から「チームが問題山積み」と聞いたためだ。“難問を解く”ことが生きがいの天才・伍鉄は、練習を観察して「最高だよ! このチーム問題山積みだ!」と大喜びする。さらに、勝てない要因を「圧倒的エースの不在」と分析すると、エースの宮下涼(山田裕貴)が反応。競技用車いす、通称ラグ車で伍鉄に勝負を挑み…。

心と心のぶつかり合い、そして気づく、そこにあるのは“愛”だということに…。愛という名の“ギフト”の物語が幕を開ける!


TBS系 日曜劇場『GIFT』毎週日曜よる9時
2026年4月スタート