1. トップ
  2. どうやって計算するか覚えてる?「6×6÷6×6」→正しく計算できる?

どうやって計算するか覚えてる?「6×6÷6×6」→正しく計算できる?

  • 2026.2.8
undefined

計算の順序を誤ると答えが変わってしまうことがあります。

特に掛け算と割り算が続く式では、感覚的に処理すると間違えやすくなります。

今回の問題を通して、計算の順序を正しく確認していきましょう。

問題

次の計算をしなさい。
6×6÷6×6

掛け算と割り算が続く式では、どのように計算を進めればよいでしょうか。

解説

今回の問題の答えは「36」です。

途中の計算の流れを確認します。

6×6÷6×6
=36÷6×6
=6×6
=36

計算の順序について整理していきましょう。

掛け算と割り算が混ざっている式では、左から順に計算を行います。

まず、左端の掛け算を計算します。

6×6=36

次に、割り算を行います。

36÷6=6

最後に掛け算を行います。

6×6=36

したがって、答えは「36」となります。

まとめ

掛け算と割り算が並んでいる式では、左から順に計算することが重要です。

同じ数が並んでいても、計算の順序を変えることはできません。

基本的な計算法則を意識して、確実に計算できるようにしていきましょう。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」


スピード勝負!他の問題にも挑戦しよう!

【脳トレ】角度を求める方法、覚えてる?→意外と忘れがちな『図形問題』特集
【脳トレ】角度を求める方法、覚えてる?→意外と忘れがちな『図形問題』特集