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朝ドラで紹介された“意外な史実”に驚愕の声「知らなかった」「初めての人だったんだ」新年“最初の放送”にふさわしいと話題に

  • 2026.1.5
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『ばけばけ』第14週(C)NHK

髙石あかりがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』の第14週「カゾク、ナル、イイデスカ?」第66話が、1月5日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

ヘブンがトキにプロポーズ、気まずい錦織

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『ばけばけ』第14週(C)NHK

トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)が結ばれた。ヘブンは錦織(吉沢亮)との出雲旅行にトキを呼ぶ。大事な話があるからだ。ヘブンは杵築を訪れたことを書くことで日本滞在記が完成することをトキと錦織に告げる。つまりそれはヘブンが日本を離れることを示していたが、彼は「イテモ…イイデス…カ?」と日本に残ることを決めた。ヘブンはトキの手を握り、「ズット…トナリ…イサセテ…クダサイ」とプロポーズをする。

稲佐の浜に続き、ヘブン一行が向かったのは出雲大社。ヘブンが大社に参拝した初めての西洋人となった。永遠の愛を誓うトキとヘブンに、錦織が祝福。トキは八重垣神社の占いが、ヘブンのことを予言していたことに気づくのであった。

松江の家に帰宅したヘブンは、これからも教師を続けることを錦織と約束する。さらに武家屋敷への引っ越しを望むヘブンは、女中ではなくなったトキと一緒に暮らそうと誘う。新婚生活が始まるかと思いきや、トキは大事なことを忘れていたと声をあげた。

トキが忘れていたのは家族への報告か?

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『ばけばけ』第14週(C)NHK

新年最初の放送となったこの日は、「錦織さん」「イイデスカ」「おトキさん」「新婚さん」「ニシコーリ」「イサセテ」「日本滞在記」といった多くの関連ワードがSNSのトレンド入り。突如、旅行先に姿を現したトキに「なぜ?」と連呼したり、ヘブンの思いを目の当たりにすると目を逸らし熱いお茶を飲んだりと、何も知らない、どことなくぎこちない錦織に対して、「可愛い」「笑っちゃう」「イケメンなのにズルい」といった感想が多く投稿されている。

また、出雲大社のシーンでは、「ヘブンさん、西洋人で初めて大社に参拝することが許されたのよ」「そして2人はこっそり、永遠の愛を誓ったのね」というナレーションが入り、2人の関係性や当時のエピソードが紹介された。この場面について、SNSでは「知らなかった」「初めての人だったんだ」といった驚きの声のほか、「まさに“神”回」「新年1回目の放送にふさわしい」と番組内容を絶賛する声が多くあがっていた。

物語のラストに「あっ!」とトキが声をあげた大事なことについて、家族への報告だと察している視聴者が多く、次回以降の展開を憂う声が散見される。


連続テレビ小説『ばけばけ』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信