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かわいいのは自分の胃袋だけ…家族が大切じゃない夫とはもう無理です<食い尽くし夫とサヨナラ 10話>【非常識な人たち まんが】

  • 2026.1.14

■これまでのあらすじ 食べることとなると見境がつかなくなる夫を持て余しながら、妻は子育てに奮闘中。ある日、冷蔵庫を開けると離乳食のストックがなくなっていた。夫が食べ尽くしていたのだ。妻が怒っても「俺が働いて買ったものを食べて何が悪い」と逆ギレするばかりで話が通じなかった。

私は母親として、息子の食べ物を守ることに必死になりました。そうでなくても、息子は少食なんです。食べることを楽しいと思ってもらいたいので、比較的よく食べてくれるお米を中心に工夫した献立を考えていました。

夫にも、お米は息子優先だと何度も念を押しました。そのために、他にお腹を満たせるものは十分に買っておいた。この1年半、夫の食べる量は理解していたし、食費の予算がオーバーでもこれだけは守らなければと思って、お米以外も買い込んだのです。

それなのに…、夫はまたしても自分の食欲を優先しました。

息子だけずるい?

俺だって食べたい?

この人は何を言っているの?

父親としての自覚もなければ、家族を大切にする気持ちもないのだとわかりました。結局、かわいいのは自分の胃袋だけなんですね。

もう無理です。

※この漫画は実話を元に編集しています

プロット:ユキミ、コミカライズ:ヨシマル

(ウーマンエキサイト編集部)

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