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フルタイム会社員でも小学校受験に合格!「保育園児×共働き家庭」が受験を選んでよかったと思う3つの理由

  • 2025.11.22

フルタイム会社員として働きながら、娘と小学校受験に挑んだりぃです。私自身は田舎出身。小学校から大学まで国公立で、私立という環境に無縁の生活をしてきました。娘も当然、近所の公立小中学校に進むものだと漠然と考えていました。そんな私にとって、遠い世界の話だった小学校受験。なぜ共働きの普通の会社員が、あえて小学校受験という道を選んだのか。そして、その選択から得られた学びは何だったのかを、率直にご紹介します。

どうして「共働き×保育園児」で小学校受験を選んだのか?

我が家が小学校受験を視野に入れた最大のきっかけは、「娘の興味関心を、理想的な環境で育んであげたい」という思いからでした。(詳細はこちら)しかし、最終的に受験をするという結論に至るには、他にもいろいろなきっかけがありました。その一つが「中学受験の過熱」です。

中学受験は大変そうだけど…

私が勤める職場には、子育て中の先輩ママが多く、中学受験のサポートをされている方も少なくありません。「家の中が受験一色になる」「家族旅行もなかなか行けない」といったリアルな話をたくさん聞き、当時保育園児だった娘を持つ私は、「中学受験は私たち親子にとってハードルが高い」という印象を強く持ちました。そんな中、娘が通うことになるであろう公立小学校の先輩ママから、「半分くらいの子が中学受験をする」という話を聞きます。高校・大学受験しか経験したことのない自分の前に、突然「小学校受験」と「中学校受験」という現実がリアルに浮かび上がってきました。「小学校受験をすることで中学受験を回避できるかも?」「でも小学校受験をすることで、逆に娘の選択肢を奪うことにならないか」小学校受験を考え始めていたものの、中学受験を経験された方から「小学校で学ぶこと以上の深い知識を得られた」「根気強く勉強に取り組む力がついた」など、努力の副産物として得られる大きなメリットがあることを聞くと、一体親としてどんな道を選ぶのがいいのか分からなくなり、「もう考えるのも疲れた!」と、考えるのをやめてしまいたくなった時も……。中学校受験については初心者だった私。当時読んで、知っておきたかった…と思った本がこちらです。↓

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お申し込みはこちらから受験をする・しないは、それぞれのご家庭の答えがあるはず。大切なのは、家族で納得できる選択をすることなのだろうなと、小学校受験の経験を通じて思います。夫と、小学校受験をして私立小に通う娘(小2)と3人暮らし。インスタグラムでは主に、モンテッソーリ教育の考え方をベースにしたおうちや学習の環境づくりや試行錯誤を0歳の頃から記録しています。 フルタイム勤務の会社員としてメーカーで広報を担当する傍ら、個人の仕事では、ものづくり&ことづくりを行っています。ライフステージごとに新たなことに挑戦し、時に働き方を見つめ直しながらパラレルキャリアを歩み、「楽しく働き幸せに暮らす」を模索しています。
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