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「子どもは揚げ物が好き」夫が子どもの好きなものを勝手に決めつける<好きなものしか食べない子ども 2話>【ため息がこぼれる日には】

  • 2026.4.1

■これまでのあらすじ

子どもに恵まれ仕事も順調な妻だが、溜息をこぼしたくなる悩みがあった。夫はおいしいと言って妻の料理を食べてくれるのだが、娘が食べてくれてないのだ。お弁当も夕飯もお米だけを食べ、おかずは手つかずのまま。夫は「子どもの偏食は母親の責任」だと言うが…。

【夫sideSTORY】

娘が偏食なのは、食事を管理する妻に責任があると思っています。なぜならおかずを残すような食べ方は行儀が悪いと見られてもおかしくなく、親ならそれをうまくしつける必要があるからです。

子どもが好きなモノなんて、昔から大体決まっています。唐揚げ、ハンバーグなどを用意すればいいのに、妻は言い訳ばかり…。

自分がうまくしつけられず、子どもを甘やかしてばかりの妻に対して心配で仕方ありませんでした。

※この漫画は実話を元に編集しています

【思い通りにいかない夜には】

人知れず路地裏に佇む小さな店「あかり」。

そこに足を運ぶのは――…信じていた人に裏切られた女性、職場で心をすり減らす人、娘の結婚式に出ないと決めた父親…。

思い通りにならない人生の夜。それぞれが抱えた痛みを、温かいご飯がそっと癒していく。

心に“あかり”が灯る、再生の物語。

プロット:ユキミ、コミカライズ:ふゆ

(ウーマンエキサイト編集部)

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