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ヘンリー王子、カナダ訪問を巡りイギリス王室側と行き違い

  • 2025.11.17
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ヘンリー王子イギリス王室の関係修復ムードに冷や水が差されてしまったようだ。先日、第一次世界大戦終結を記念するリメンバランス・デーに合わせてカナダを訪問し、記念行事に出席したヘンリー王子。だが、兄のウィリアム皇太子がアースショット賞授賞式出席のためにブラジル・リオデジャネイロに到着した11月3日(現地時間)に発表したことから、批判が噴出。

これを受け、ヘンリー王子の広報担当者は英王室側に事前に知らせていたと弁明する声明を発表したが、食い違う報道が浮上した。『PEOPLE』によれば、王室関係者が事前の情報共有を否定し、声明に驚いたと述べている。王室側は寝耳に水だった模様だ。

ヘンリー王子は、2020年に王室を離脱して以来、王室メンバーの大きなイベントに自身や妻メーガン妃の予定を重ね、話題を奪おうとしているとたびたび非難を受けてきた。今年5月に受けた『BBC』のインタビューでチャールズ国王との和解へ希望をにじませた王子は、7月に双方の首席補佐官が会合を行い、9月には19カ月ぶりに父子対面を果たし、王室に自身の公式スケジュールの共有を申し出たとされている。これにより今回のような衝突が避けられるものとみられていたが、うまくいかなかったようだ。

Text: Tae Terai

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