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夏のイギリスで…「半袖」がまさかの大失敗!?⇒日本の感覚との違いに驚愕

  • 2026.3.7

皆さんは、海外で「時間の感覚」や「季節の常識」がガラリと変わる経験をしたことはありますか? なかには、真夏に向かったはずの国で、予想外の涼しさと沈まない太陽に驚かされた方もいるようで……。 今回MOREDOORでは、海外に行って驚いたエピソードをご紹介します。

※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。

Mさんの場合

20年ほど前、7月にイギリスを訪れたときのことです。 日本の猛暑から向かった私は、当然「あちらも真夏だろう」と想像していました。 ところが、到着してまず驚いたのはその気候です。 体感的には、日本の5月頃のような爽やかな涼しさ。 持参した半袖シャツがほとんど活躍せず、慌ててカーディガンを羽織るほどでした。 「夏の常識」が、日本とは全く違っていたのです。

緯度の違い

さらに衝撃を受けたのが、緯度の高い国ならではの「白夜」の体験でした。 夜遅くなっても空が完全に暗くならず、うっすらとした明るさがずっと続くのです。 時計の針は21時、22時を回っているのに、空を見上げると「えっ、まだこんなに明るいの?」と混乱してしまうほど。 「夜なのに明るい、けれど風は冷たい」という日本では味わえない不思議な感覚に、時間の概念が狂いそうになりました。 (43歳/専業主婦)

夏の過ごし方の違い

たとえ同じ「夏」という季節でも、場所が変われば空の色も風の温度も全く異なるもの。 自分の物差しでは測れない世界に出会えることこそが、旅の醍醐味かもしれませんね。 皆さんは、海外に行った時に驚いた経験はありますか? ※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。 (MOREDOOR編集部)

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