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飲み会は本当に必要? 子どもが熱を出してもメッセージは既読にならず…<弁護士になる宣言をした夫 6話>【うちのダメ夫 まんが】

  • 2026.9.4

■これまでのあらすじ

奈々子は家事育児に仕事にと忙しいながらも充実した毎日を送っていた。ある日、夫・耕史から「弁護士になりたい!」と切り出される。複雑な思いを抱えながらも、奈々子は耕史の大学院進学を許可。当面のお金のことや、家事や育児のこと、乗り越えるべきハードルはたくさんあるが、夫の夢を応援しようと腹をくくる。

しかし、ワンオペ状態で家事育児をこなすうちに、夫に対して「好きなことができていいな…」という不満が出てくる。とはいえ、夢を追うことを許可した手前、在学中の数年間はなんとか耐えて夫を応援しようと思っていたのだが…。ある日、事件が起こる!?

ひっきりなしにメッセージの通知音が鳴っている夫のスマホ。

さらに夫は、「今学生だから学割使えるんだよ」と若い子たちと交流できることに浮かれているようでした。

挙句の果てには「飲み会に行ってきてもいい?」と言い出して…。

ふつう行かないよね!?

そして、飲み会当日、息子が熱を出してしまいました。

心配だし「早めに帰ってきて」と夫にメッセージを送ったのですが、返事はおろか、既読にすらならなかったのです…。

家ではずっとスマホ見てるくせに…!

結局、夫が帰宅したのは日付が変わったころでした。

※この漫画は実話を元に編集しています

脚本:高尾、イラスト:ユキミ

(ウーマンエキサイト編集部)

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