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「そんなの愛じゃない」エゴを押し付ける夫に最後通告…食ハラ夫の行く末は<健一の場合 11話>【モラハラ夫図鑑 まんが】

  • 2026.7.7

■これまでのあらすじ

2歳の息子・聡太を育てる美咲は最近、夫の健一の豹変ぶりに困惑している。もともと尽くしてくれるタイプの健一は料理上手でご飯を作ってくれるので、美咲はとても感謝していた。しかし断乳後、料理の量が多すぎると感じるようになった美咲が量を少なくしてほしいとお願いしたことをキッカケに、健一は怒りやすくなる。「愛情込めて作っているのに」と激怒され、美咲は自分さえ我慢すればいいのだと無理やりご飯を詰め込むように。その後も「感謝が足りない」などと、健一が人が変わったようにキレることが続き、ついには聡太まで健一の食の強要の犠牲になってしまう。このままではいけないと離婚を告げる美咲。聡太と実家へ身を寄せたところ、テレビを見ていて健一が食ハラだと気づく。その後、健一が実家にいる美咲を来訪。美咲は「もう一緒にいられない」と言うが、「僕がここまでしているのに、なんでわからないんだ!」と健一が苛立ち始め…。

夫は「こんなに愛してるのに」と言います。でも、それは愛なんかじゃない。自分の思いどおりに私が動かないと怒鳴り散らし、感謝を強要する行為は、自分がただ満足したいだけのエゴに過ぎません。

不安なら、違う形で話してほしかった。話し合いすらさせてくれない健一と一緒にいるのは、もう無理なんです。

夫は泣いていました。自分の行動のおかしさにやっと気付いても遅いけれど…。

謝罪と離婚届にサインをした上で、夫から「出すのはもう少し待ってくれないか」と、落ち着いた顔で頼まれました。

正直悩んだし、別れたいと思っているけれど…今は別居生活を送っています。

夫がこれから変われるのか、私はいつか夫を許せるのか、今はまだわかりません。

きちんと夫の変化を見極めつつ、優しさとは、思いやりとはなんなのか、息子にも教えていきたいと思います。

※この漫画は実話を元に編集しています

(ウーマンエキサイト編集部)

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健一の場合
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