1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「政治の世界に人間味を見た!」“コバホークの赤ペン”が話題!小林鷹之・自民党政調会長と鈴木氏とのの「赤ペン」エピソードにSNSほっこり

「政治の世界に人間味を見た!」“コバホークの赤ペン”が話題!小林鷹之・自民党政調会長と鈴木氏とのの「赤ペン」エピソードにSNSほっこり

  • 2025.11.2

小林鷹之政務調査会の「赤ペン」投稿の真相

小林鷹之政務調査会の「赤ペン」投稿の真相
小林鷹之政務調査会の「赤ペン」投稿の真相

自民党の小林鷹之政務調査会長(51)が、自身のSNSアカウントで投稿した「赤ペン」の写真が、党内とSNSで急話題となっています。豪快なメモの取り方で知られる小林氏に、鈴木貴子広報本部長が赤ペンを贈呈したというユーモラスで温かいエピソードが、「政界の人間味」を象徴するものとして大きな注目を集めました。

総裁選を経て党再生に挑む自民党に、こんな軽やかで親しみやすい話題が、明るいムードをもたらしています。

鈴木貴子広報本部長からの「絆の赤ペン」贈呈

話題の発端は11月1日。小林氏のSNSアカウント(通称「コバホーク」)に投稿されたシンプルな写真とコメントでした。

「約束した赤ペン。鈴木貴子広報本部長がわざわざ議員会館に。確かにタッチが柔らかく、書き心地良し。」

この投稿は、わずか1日で6800以上の「いいね」を獲得するという、大きな注目を集めました。

鈴木貴子氏もすかさず自身のSNSで反応し、「政調会長といえば、赤ペン そして、とにかく豪快なメモの取り方です。文字がとにかく大きい。笑 この人、隠し事下手なのね、みたいな。」と、小林氏のチャーミングな一面を暴露。会議で赤ペンをビッシリ書き込むという「大胆メモ術」をユーモアたっぷりに明かしました。

「信頼と温かさ」がにじむ瞬間に共感

この一連のエピソードに対し、SNS上では「ほっこりする」「人間味がある」といった好意的な反応が多数寄せられました。

「約束をきちんと果たし、気遣いのこもった贈り物を届ける その一つひとつの行動に『信頼』と『温かさ』が滲んでいます。赤ペン一本にも、絆と誠意が宿る。こういう瞬間こそ、政治の世界に人間味を感じる瞬間ですね。」「トップが勉強して現場を知る姿が赤ペン一本から見えるようだ」

といった声は、有権者が政治家に求める「親しみやすさ」や「誠実さ」といった要素が、こうしたカジュアルなエピソードから透けて見えることを示しています。厳しい情勢にある自民党にとって、「カチカチの政治」の裏側にある温かいコミュニケーションは、党内のムードを上げる象徴的な出来事となりそうです。

「コバホーク」こと小林氏のカジュアルな魅力が垣間見えた!

愛称「コバホーク」の由来は、姓名と「鷹(Hawk)」を組み合わせたもの。元財務官僚でありながら、過去に総裁選に出馬するなど、党の旧体制や現状打破を目指す「刷新派」のリーダーとして知られる小林氏ですが、こうした飾らない一面が彼の親しみやすさを際立たせました。

鈴木氏が指摘した「文字がとにかく大きい」「隠し事下手そう」という特徴は、裏を返せば、「豪快で裏表のないキャラクター」の証拠です。彼の愛用する赤ペンが、高市政権下の党再生に向けた「大胆かつ緻密な一筆」となるのか、今後の経済対策会議での活躍に注目が集まっています。

(LASISA編集部)

元記事で読む
の記事をもっとみる