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ソフトバンクが佐々木麟太郎の交渉権獲得 DeNAと2球団がサプライズ指名、日米による争奪戦の可能性も【プロ野球ドラフト会議2025】

  • 2025.10.23
佐々木麟太郎(C)ロイター
SPREAD : 佐々木麟太郎(C)ロイター

2025年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が23日、東京都内で開催され、ソフトバンクがスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手の交渉権を獲得した。

■焦点は来年のMLBドラフトへ

佐々木は、岩手の名門・花巻東高出身で、高校通算140本塁打を記録。2023年にはプロ志望届を提出せず、アメリカの名門・スタンフォード大学へ進学した。
米大学リーグ1年目は51試合に出場し、打率.274、7本塁打、41打点をマーク。日本野球機構(NPB)は米大リーグ機構(MLB)、全米大学体育協会(NCAA)と協議を重ねた結果、「MLBドラフト対象選手は、前年のNPBドラフト対象選手とする」との共通認識を確認。来年4月に21歳を迎える佐々木は、今年のNPBドラフトの対象選手とされていた。
将来的なメジャー挑戦を視野に入れているとされる佐々木の指名に踏み切る球団があるかが注目された中で、DeNA、ソフトバンクがサプライズ指名を行い、最終的にソフトバンクが交渉権を獲得した。
なお、佐々木との交渉・契約が可能となるのは、来年5月の米大学リーグ終了後で、契約期限は7月末まで。MLBのドラフトは例年7月に開催されているが、NPB、MLB両方から指名を受ければ、双方の球団と交渉が可能となる。
果たして、サプライズ指名を受けた20歳のスラッガーはどのような進路を選ぶのか、注目が集まる。

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