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「自分はもっと大変だった」受け継がれてしまう負の連鎖【姑特権嫁いびり Vol.51】

  • 2026.2.17

前の話を読む。嫁が泣いていても、義母は何も声をかけず、ただ「私はもっと大変だった」と言うだけ。確かに、義母がかつて嫁いびりを受けていた日々は、とてもつらいものだったようだ。

■姑に言われるがまま…

■罵声を浴びせる姑

かつて義母が姑から嫁いびりを受けていた時代は、年長者を敬うことが強く求められ、どんなに理不尽な扱いを受けても、反抗することは許されませんでした。

そのため、義母はかつて姑から言われた言葉を、今度は自分が妻にぶつけているのです。

「自分はもっと大変だった」と…。

こうした感情がここまでこじれてしまうと、問題を解決するのは簡単ではなさそうですね。

※このお話は作者神谷もちさんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。

(神谷もち)

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