1. トップ
  2. 「姑の言葉は正しかった」自分の嫁いびりを正当化!?【姑特権嫁いびり Vol.52】

「姑の言葉は正しかった」自分の嫁いびりを正当化!?【姑特権嫁いびり Vol.52】

  • 2026.2.17

前の話を読む。義母の時代は、どんなに理不尽なことがあっても、年長者に逆らうことは許されなかった。そして今、いびる立場になった義母には、いびりをやめるという選択肢はないようだ。

■昔を振り返り、思うこと

■今になればわかる…

義母は昔、姑から「最近の嫁はしつけがなっていない」と言われていました。

おそらく、その言葉には深い意味はなかったのかもしれません。

しかし、今の義母にとっては、かつて姑が言ったその言葉が、自分の嫁いびりを正当化するための材料になってしまっています。

「自分は嫁をしつけているだけで、いびっているわけではない」と考えているのです。

このように考えている人の行動を変えることは、非常に難しいかもしれません。

※このお話は作者神谷もちさんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。

(神谷もち)

元記事で読む
の記事をもっとみる