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音と手仕事を組み合わせて。舞台・展覧会『Syn - 01 Why keep making』が京都で開催

  • 2025.10.6

舞台芸術と展覧会を融合した実験的創作プロジェクトである本企画は、消えゆく素材や手仕事に焦点を当てる。小さな循環を志す大脇千加子と、日常の繊細な感覚を音楽と言葉で紡いできた森山直太朗が中心となり構想した。

第一弾となる『Syn - 01 Why keep making』では、人がなぜ作り続け、伝え続けるのかという問いに向き合う。古布や古楽器に新たな息吹を与え、5つの物語を通して衣服やオブジェ、音楽作品へと昇華。舞台と展示が融合し、音・もの・言葉が重なり合う空間が立ち上がる。

プログラムは、演奏を体感できる「Live」、表現者同士が語り合う「Dialogue」、展示と制作が一体化した「Exhibition」など5つで構成。会場では、即興的に音が響き、制作が始まるなど、シームレスに変化する風景が展開されるだろう。

sound & handcraft theater「Syn - 01 Why keep making」

会期/11月1日(土)、2日(日)、3日(月・祝)

会場/京都文化博物館 別館ホール 京都府京都市中京区東片町623−1

チケット/ライブポケットにて販売中 https://t.livepocket.jp/t/syn01_2025

URL/https://www.instagram.com/syn_theater_project/

Text: Ai Yano

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