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垢抜けるならここから!今っぽふんわり眉の描き方

  • 2025.9.27

眉は顔全体の印象を大きく左右するパーツだからこそ、濃く描きすぎたり整えすぎたりすると、どこか古い印象になってしまいます。今回は、今っぽく見せたい方にぴったりな、ふんわりナチュラルに仕上がる眉の描き方をご紹介します。

使用アイテム

今回の眉メイクで使用した2つのアイテムです。

【CANMAKE 3in1アイブロウ 04】

【CEZANNE 極細 アイブロウマスカラ C4ソフトグレージュ】

ふんわり眉テクニック①

まずは、アイブロウペンシルを使用して眉の大まかな輪郭を描いていきます。

アイブロウペンシルで眉を描く際、いきなり細かく描き込むのではなく、全体の形を整えるイメージでラフに下書きをするのがポイントです。

眉頭はあまり濃く描かず、あえて余白を残すことでふんわりとした抜け感のある仕上がりになります。

眉山から眉尻にかけてはややしっかりめに描くと自然なメリハリが出るため、スッキリ洗練された印象に見せることができます。

ふんわり眉テクニック②

続いては、アイブロウパウダーを重ねて全体の色味を調整していきます。

アイブロウパウダーはトントンと軽く乗せるように塗っていくと、パウダー特有の柔らかな質感が眉に加わり、ふんわりした印象に見せることができます。

眉頭には極力色を乗せずあえて曖昧に仕上げることで、作り込みすぎない抜け感を演出することができます。

眉全体をブラシでサッととかすと、パウダーが均一に馴染んでより今っぽくこなれた雰囲気になります。

ふんわり眉テクニック③

最後は、アイブロウマスカラで全体の色味や質感を整えます。

アイブロウマスカラを使用する前に、ティッシュ等でブラシの液量を軽く調整しておくことで、ダマや塗りすぎを防ぎ失敗しづらくなります。

まずはザクザクと大胆に塗り、液が乾く前に眉の流れを手早く整えます。空気を含ませるようにブラシを動かすと、ふんわりとした軽さを出すことができます。

アイブロウマスカラは、パウダーとペンシルで整えた眉にサッと重ねるだけで、柔らかさと立体感がプラスされ、自然でこなれ感のある仕上がりを叶えることができます。

今回は、ふんわりナチュラルに仕上がる今っぽ眉の描き方をご紹介しました。いかがでしたか?ぜひふんわり眉にチャレンジしてみてくださいね。

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