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目黒蓮、体重140kgの店長と最強殺し屋の顔——上戸彩、高橋文哉ら豪華キャストが集結したビジュアル解禁

  • 2026.3.12
目黒蓮、体重140kgの店長と最強殺し屋の顔——上戸彩、高橋文哉ら豪華キャストが集結したビジュアル解禁
(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

仲間、ORDER、スラー一派まで勢ぞろいした世界観凝縮の1枚

目黒蓮主演で人気漫画を実写映画化する『SAKAMOTO DAYS』より、主要キャラクター12名が勢ぞろいした本ポスタービジュアルが解禁された。坂本(目黒)とシン(高橋)を中心とした“仲間たち”、葵(上戸)と花(吉本実由)という“守るべき日常の象徴”、さらに圧倒的な存在感を放つ“ORDER”と、迫り来る“✕(スラー)一派”。物語の緊張感と世界観を凝縮したビジュアルとなっている。

原作は、2020年11月より集英社「週刊少年ジャンプ」で連載開始され、単行本は23巻刊行、全世界累計発行部数は1500万部(デジタル版を含む)を突破した大ヒットコミック「SAKAMOTO DAYS」(2025年8月時点)。

“すべての悪党が恐れる凄腕の殺し屋”だった主人公・坂本太郎は、コンビニで働く女性・葵に一目惚れしてあっさりと引退。結婚と娘の誕生を経てふくよかな体型となり、「坂本商店」を営んでいたが、そこへ次々と悪党が迫り来る——。愛する家族との平穏な日常を守るため、坂本が襲いかかる敵と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリーだ。

主人公である最強の殺し屋・坂本太郎を演じるのは、目黒蓮。これまでにないキレと迫力を放つ超人的なアクションに挑戦し、<推定体重140kgのふくよかな姿で圧倒的な強さと包容力を持つ坂本>と、<本気モードになると急激に痩せ細り、“最強の殺し屋”としての片鱗を見せるスマートな坂本>という、対照的な二面性を体現する。

さらに、坂本(目黒)の相棒・朝倉シン役に高橋文哉、坂本がこよなく愛する妻・坂本葵役に上戸彩の出演が決定。そのほか、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐、北村匠海、八木勇征、生見愛瑠といった豪華実力派俳優陣の出演情報も次々と解禁された。

メガホンを取るのは、『銀魂』シリーズで映画界を席巻し、『今日から俺は!!劇場版』(20年)で興行収入54億円を突破、社会現象を巻き起こしたコメディの鬼才・福田雄一。制作プロダクションは『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』を手掛けるCREDEUS。超本格アクションエンターテインメントの大作が、いま誕生する。

今回解禁された本ポスターは、各キャラクターの新ビジュアルをふんだんに盛り込み、本作の勢いと世界観をそのまま体感できる迫力の一枚。

ひときわ目を引くのは、現役の殺し屋だった頃の〈スマートな坂本〉と、坂本商店の店長となった現在の〈ふくよかな坂本〉が、それぞれ武器を手に敵を狙う姿。いずれも初公開カットで、命がけの日常の幕開けを予感させるビジュアルとなっている。坂本家の家訓「人を殺さないこと」を守るため、拳銃ではなく飴と輪ゴムを武器に戦う坂本。大切な家族との平穏な日常を守り抜くことはできるのか──。

さらに、シン(高橋)・陸少糖(横田)・平助(戸塚)という頼れる仲間たちに加え、“守るべき日常”の象徴である妻・葵(上戸)と娘・花(吉本)。そして圧倒的な存在感を放つ“ORDER”の南雲(北村)・神々廻(八木)・大佛(生見)、さらには正体不明の✕(スラー)と、坂本の命を狙う鹿島(塩野)・勢羽(渡邊)ら敵対勢力も登場。主要キャスト12名が一堂に会した、超豪華なビジュアルに仕上がっている。

『SAKAMOTO DAYS』は2026年4月29日より劇場公開。

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