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オダウエダ・植田紫帆、熊元プロレスから教わった舞台メイクとは

  • 2026.3.11

あの人がメイクで魅力マシマシ! 美ジュ-1グランプリ2026。今回は、オダウエダ・植田紫帆さんが妖精ラメメイクに挑戦!

この姿で雪山に行って、広瀬香美さんの曲のMVを撮りたいです

うえだ・しほ 1991年7月1日生まれ、大阪府出身。2014年に小田結希さんとコンビを結成。2021年に『女芸人No.1決定戦 THE W』で優勝を果たした。チャームポイントは「恥ずかしいけど、エクボですかね。母親からは目元が榮倉奈々さんに似てると言われます」

「普段の舞台メイクは、眉毛と口紅を濃くするのがコダワリ。その方が理不尽なことが起きた時に怒りが伝わりやすいって、熊元プロレスさんから教わりました」と語る植田さんが、キラキラを纏った可憐な妖精に大変身!

「汗っかきなんで、先輩に『ラメつけてるみたいやな』って言われるんですよ。でも、本家のラメは輝きが違う。このまま雪山に行って、広瀬香美さんのMVを撮りたいですね。あと、旦那(?)のカベポスター浜田(順平)にも見せたい。『愛してるよ』って言ってくれると思います」

ラメ同様に輝く美肌の秘訣は、日々のケアにあり。

「スキンケアはアルビオンを愛用していて、最近はマルチビタミン&マルチミネラルも摂ってます。あとは何かに取り憑かれたかのように水もめっちゃ飲んでますけど、汗になって巡ってる感じが肌にいいんかも?」

相方の小田結希さんとは、しょっちゅう美容の情報交換を行い、お互いに刺激を受け合っているのだそう。

「小田が美ジュ-1に出る時は、サイバーチックなメイクに挑戦してほしいですね。他に推薦するなら、ドンデコルテの渡辺銀次さん。ポテンシャルがほんと高いんで、フォーマルなメイクで全力を出した姿が見てみたい!」

💄今回使用したアイテムはこちら

洗練された光沢を叶えるみずみずしいリキッドチークは、頬の高めの位置に逆三角形にポンポン塗りを。
スルスルのびる軽やかな描き心地が優秀。
ラメと保湿成分がリッチに配合されたオイルリップ。
植田紫帆

うえだ・しほ 1991年7月1日生まれ、大阪府出身。2014年に小田結希さんとコンビを結成。2021年に『女芸人No.1決定戦 THE W』で優勝を果たした。チャームポイントは「恥ずかしいけど、エクボですかね。母親からは目元が榮倉奈々さんに似てると言われます」

スカート ¥5,500(プニュズ TEL. 03-6400-5051) ファーハット ¥4,950 ネックレス ¥8,690 ブローチ(左) ¥5,390(以上リトルトリップトゥヘブン下北沢 TEL. 050-3385-7975) イヤリング ¥5,390 ブローチ(右) ¥5,390(共にビッグタイム下北沢 TEL. 050-3803-2253) その他はスタイリスト私物

写真・KAZUYUKI EBISAWA(makiura office) スタイリスト・曽我一平 ヘア&メイク・山口春菜 取材、文・真島絵麻里

anan 2485号(2026年2月25日発売)より

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