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【リゾナーレ小浜島】で過ごすひと時が楽しすぎた!【エディター体験レポ】

  • 2025.9.28

sweetのミーハー編集M&Mが今ときめくアレコレを実際に試してレポートする本連載♡

第78回目は番外編、エディターK・Mが行ってよかった石垣島からフェリーで30分ほどの場所にある“小浜島”のオススメスポットをご紹介します。魅力が詰まった小浜島へぜひ遊びに行ってみて!


編集/KAREN MIYAZAKI
可愛らしい見た目&甘いヴォイスで、これまでモテ街道を歩んできた。仕草や香りなど男受けするアイテムを熟知したあざとガール。

WEB・SNS担当/RIRIKA MIURA
涙袋メイクと美肌に全力を注ぎ中。コスメもネイルも“ラメアイテム”に目がない。最近は美肌と健康のために始めたホットヨガに勤しんでいる。

小浜島って?

沖縄県八重山諸島に属する離島。石垣島からフェリーで30分ほどの場所にあります。かつてNHKドラマ「ちゅらさん」の舞台となったことでも有名。美しい海やサンゴ礁が有名で、オーストラリアのグレートバリアリーフに次ぐサンゴ礁が多い場所と言われているんだとか!

1日目 12:30 自転車で小浜島散策♪

石垣島を出発し12時頃に小浜島に到着したので、一先ずホテルへ。今回は『リゾナーレ小浜島』にステイしました! チェックインが15時だったため、ホテルでレンタルしている電動自転車を借りて小浜島を散策することに。小浜島自体は人口が600人ほどの島なので、3時間弱ほどで島が一周できるんです!まずは腹ごしらえをしようと、港に美味しい定食のお店があると地元の方に聞き、港を目指すことに。途中で見つけたシュガーロードを自転車で走るのが最高に気持ちいい!!道を進んでいくと道端にいきなり牛や馬、ヤギそして野生の孔雀が出てくるので驚きの連続でした(笑)。

‐ちゅらさんに出てくる主人公の通学路としても有名

‐長い一本道が続くシュガーロード

‐突如現れた牛さん達

13:00 沖縄について初ご飯!

港についてお邪魔したのは、現地の方にオススメだよと聞いた「島夢人」。ココは小浜港のすぐ目の前にあり、お昼は大混雑の人気店。唐揚げタレマヨ定食はボリューム満点で、人気なのですがせっかく沖縄に来たなら!ということで、今回頼んだのは“ソーキそば”。骨付きソーキとあっさりとしたスープの組み合わせに病みつきに……♡

お腹も満たされたので小浜島の集落にある民家「こはぐら荘」へ向かうことに。NHK朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」では、主人公の自宅兼民宿として使用されていた建物。これぞ沖縄!と感じるような立派な古民家は築100年ほどと言われているそうです。ちなみに国登録文化財にも指定されているんです。ぜひ、小浜島に訪れた方は見に行ってみてください!※現在は民家なので建物の中に立ち入ることはできないですが、外観のみ見学が可能

‐こはぐら荘

こはぐら荘をあとにした後は、大岳(うふだき)という小浜島では一番の高台を通り、細崎海岸(くばざきかいがん)へ向かいました。海岸からは遠めに西表島も見ることができるんです。島の西端に細長く突き出た、岬の先端にある小浜島のビーチスポットとなっており、ヨナラ水道と呼ばれています。ヨナラ水道は別名『マンタウェイ』とも呼ばれ、巨大なマンタが回遊することでも知られています。(残念ながらマンタは見ることが叶わず!!)海岸横の海人公園という公園があり、屋根がマンタの形をした展望台も。あまり知られている観光地ではないですが、離島らしい雰囲気を感じることができます。(展望台からの景色に夢中で写真を取り忘れてしまいました…。気になる方はぜひ“海人公園”と調べてみてください)

16:00 「リゾナーレ小浜島」へチェックイン

軽く島を一周することができたのでホテルへ向かいチェックインを行った後はさすがに疲れて部屋で一休み。リゾナーレ小浜島の客室は全室スイートルームになっており、今回私がステイしたのは“スーペリアスイート”。リビングには沖縄を感じることができる壁紙になっていたり、デイベッドがあるのでゆっくりくつろぐことも。バスルームにはシャワーだけではなくバスタブもあり、旅の疲れを癒やすこともできちゃいます。そしてドライヤーはリファが用意されていて、女のコには嬉しいポイントですよね!

18:00 「Ooli Ooli」で沖縄流ビュッフェを堪能

少し休んだ後はホテルに併設されているビュッフェレストラン「Ooli Ooli」に。ジーマミー豆腐や、うむくじなど沖縄ならではのご当地グルメがビュッフェ形式で楽しめます。グルクンといった県魚の天ぷらもその場で揚げてくれるのでオススメ。デザートには黒糖を使ったフレンチトーストや、小浜ソフトと言われる黒糖ソフトも堪能できます。

2日目 11:00 「ウインドサーフィン」を体験

2日目は朝食を「Ooli Ooli」でとった後、朝から「ウインドサーフィン体験」に。小浜島でのアクティビティはほとんどホテルまで送迎付きなので迷わず向かうことができるんです!私は自他ともに認める運動音痴なので彼が体験するウインドサーフィンを見守ることに……。こちらのアクティビティでは希望すればドローンでウインドサーフィンを行っている姿を撮影もしてくれるので希望があれば言ってみてくださいね!※別途費用がかかります。ウインドサーフィンはレクチャーを含め、90分ほど。待っている間やウインドサーフィンを行う際、頭皮がかなり焼けるので帽子を持っていくことをオススメします。沖縄は本州の2倍ともいわれている紫外線量なのに、うっかり忘れた私は頭皮がとんでもなく真っ赤に後に泣くはめになりました……。ただ、浜辺で待っている間に野生のエイが2匹が突如浅瀬に現れ、思わず感動!

‐まずは先生がお手本を見せてくれます

14:00 「手作りシーサー」に挑戦!

ホテルに戻った後はリゾナーレ小浜島にある「BOOKS&CAFE」に行くことに。コチラでは沖縄の守り神としても有名なシーサー作りも体験できるんです。しかもこちらは予約不要!粘土で作っていくのですが、コレがなんとも難しい……。お手本となるシーサーがたくさん並んでいるのですが、自分の思うがまま自由に作った結果、個性が爆発したシーサーが誕生しました(笑)。パーツをくっつけるのが難しかったりと、地味に時間がかかるので体験したい方は時間に余裕をもっていくコトをオススメします。作った後は箱に入れて持ち帰ることができます!

15:30 「バナナボートクルージング」で海上散歩

天気が良かったのでシーサーを作った後、バナナボートクルージングに。こちらのアクティビティは、BOOKS&CAFEに併設しているビーチから発着するバナナボートでクルージングを楽しめるんです。なんとこちらも予約不要!当日の波の高さや天気によって体験できるか決まるので、カウンターで聞いてみるのがオススメ。この日は途中まで波が高く体験できるかわからないと言われていたのですが、運よく体験できるコトに!いざ乗るとすごいスピードで手も放す余裕がありませんでした……(笑)。ただスピードは言えば下げることも上げることもできるので、振り落とされたい方はぜひ猛スピードを希望してみてね♡ ポイントに着くとサンゴ礁を海上から優雅に眺めることもできちゃいます!こちらのアクティビティは大体30分ほどで終了。

16:00 「絶景海上ビアガーデン」で優雅なひと時を

コチラもカフェに併設しているビーチから徒歩で行ける場所。絶景を眺めながらビールを楽しめるビアガーデンがあるんです。もちろんノンアルコールもあるので飲めない方も安心です。予約なしで楽しめるのですが、座席数が限られているので要注意! 海風を感じながら沖縄ならではのクラフトビールを日中から楽しめるなんて旅の醍醐味ですよね。

19:00 「小浜島料理 結」でTHE・地元飯

たっぷり海でのアクティビティを楽しんだ後は地元にある居酒屋へ。小浜島にはいくつか居酒屋があるのですが、全て予約が必須で、予約なしでは入れないので要注意です。そして居酒屋さえも送迎付きなので、迷うこともないですし、お酒をたくさん飲んで酔っ払ってもOKです!海ブドウや紅芋のコロッケとポテトフライ、イラブチャーのから揚げ、イカ墨炒飯などどれも絶品でぺろりと食べれちゃいました。

-お店に着くと素敵なウェルカムメッセージが用意されていました

22:00 「ティンガーラハンモック」で天然プラネタリウム

ホテルに送迎してもらった後は、天気が良かったので「星が見えるかな~?」と言いながら見上げると東京ではありえない数の星が!街灯がほとんどないのでスマホのライトで足元を照らしながらリゾナーレ小浜島のエリア内にある、名物の「ティンガーラハンモック」へ。

沖縄の方言で“ティンガーラ”とは天の川という意味。その名の通り人が何人でも横並びに寝転ぶことができるハンモックがあるんです。いざ到着して寝転んでみると空一面にこのような星があり、いつまでも見ていられる景色にうっとり。運よく天の川や流れ星を見るコトもできました♡ 日によっては星野リゾートのアクティビティに「星空散歩」といったアクティビティもあり、ガイドさんが案内してくれるツアーもあるのでぜひチェックしてみて。※要予約

‐iPhoneで撮影した星空

3日目 8:30~「幻の島 半日シュノーケリング」へいざ出発!

2日目同様に「Ooli Ooli」で朝食を食べ、シュノーケリングに向かう前にホテルをチェックアウト。そしていよいよこの旅で一番楽しみにしていた「幻の島シュノーケリング」へいざ出発! 地元の方にも幻の島のシュノーケリングは絶対に行った方がいいよ!とオススメされたのでとにかくウキウキ! ただ、シュノーケリングをしたことがない私は楽しみさ半分ドキドキ感半分で向かうことに……。幻の島に行くまでは小さな船で向かいます。三半規管弱めな私でも酔うことなく、幻の島へ到着。着くまでも海はずっと綺麗なのですが、幻の島へ着くと綺麗さが段違い! シュノーケリングを行う前に海に入り、少しフリータイム。船員の方が写真を撮影もしてくれます。(優しい!)

フリータイムの後はいよいとシュノーケリングに。グレートバリアリーフの次にサンゴ礁が多いというだけあって、辺り一面のサンゴ礁に感動!インストラクターの方が先導してくれた先にはニモでお馴染みのカクレクマノミも。色とりどりの魚がいて、海の中を見るのに思わず必死でした(笑)。小浜島にはウミガメは住み着いていないようで、今回は見るコトができず……タイミングがイイと見れる機会もあるそうです。苦手な方にはビート版のようなアイテムも貸し出してくれるので、私のように海が少し苦手な方も安心して楽しめるのが嬉しいポイント。海の中を撮影したい方は防水ケースやゴープロなどを持っていくのがオススメです!

11:00頃までシュノーケリングを楽しんだ後は、ホテルへ戻り荷物を受け取りシャワーに。チェックアウトをした後でもスパ棟があり、そこでシャワーに入れるので最終日ギリギリまで海のアクティビティを楽しめるのも嬉しい!

14:00 石垣島へ移動

ホテルからバスに乗り港へ。行きと同様に30分ほどかけてフェリーに揺られながら石垣島へ。実は石垣島の港にはsweetの公式Instagramで「可愛すぎる!」とバズったまいやんこと白石麻衣ちゃんのオフショットを撮影した具志堅用高さんの銅像もあるので、訪れた方はぜひチェックしてみください(笑)。

少し小腹も空いたので石垣島でお土産を見つつランチをとることに。お昼が少し過ぎていたということもあり、ほとんどのお店が営業を終了していることが多いので遅めのランチをとる場合は要注意です!飛行機に向かうバスに乗る前にバッグを忘れているコトに気付いた私……。間に合わないかもと思いつつ、急いで彼に走ってとってきてもらうというハプニングに見舞われながらも、無事に空港に着くことに成功(笑)。最後にとんでもないドジをしでかすなどハプニングがあった旅でしたが、普段の疲れを癒やされた旅になりました。ぜひ旅先に迷われている方は小浜島へ遊びに行ってみてくださいね♡

今回宿泊したのは……「リゾナーレ小浜島」

住所:沖縄県八重山郡竹富町小浜2954

アクセス:石垣空港から石垣港離島ターミナルまでタクシー・路線バスで30〜45分

石垣港から小浜島小浜港まで定期高速船で25分

小浜港からホテルまでホテルシャトルバスで10分

公式ホームページ:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonarekohamajima/

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