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早田ひなは台湾のベテラン撃破で世界2位へ挑戦なるか 張本美和も1回戦勝利なら大藤沙月との同士討ちが実現へ【WTTチャンピオンズマカオ】

  • 2025.9.10
早田ひな、張本美和(C)ITTF、WTT
SPREAD : 早田ひな、張本美和(C)ITTF、WTT

卓球の「WTTチャンピオンズマカオ2025」は10日、男女のシングルス1回戦が行われており、熱戦が繰り広げられている。日本勢の躍進が期待されるなか、夜の部では注目の女子選手2人が初戦を迎える。

■男子のパリ五輪代表2選手は敗退

2日目は男子で世界ランキング27位の篠塚大登(愛工大)、同17位の戸上隼輔(井村屋グループ)がそれぞれ初陣を迎えたが、前者はベテランのヨナタン・グロート(デンマーク)に1-3、後者は19歳の新星、呉晙誠(韓国)に2-3で敗れ初戦で姿を消した。
そんななか、女子で1回戦を迎えるのが同13位の早田ひな(日本生命)で、同50位の黃怡樺(台湾)と初戦を戦う。今年3月の「WTTチャンピオンズ重慶」では早田が3-1で勝利しているなか、日本のサウスポーが好発進できるか。早田は勝てば次戦で世界2位の王曼昱(中国)と対戦することになり、中国トップ選手への挑戦権獲得なるかは注目となる。
また、直近の世界ランキング6位と日本勢最高をキープするのが張本美和(木下グループ)で、今大会でも上位進出が期待される。初戦で戦う36歳のエリザベタ・サマラ(ルーマニア)は8月の「ヨーロッパ・スマッシュ」に続く再戦で連勝を飾れるか。なお、張本美は勝利すれば前日に申裕斌(韓国)に逆転勝ちした大藤沙月(ミキハウス)との対戦となり、次世代を担う2人の直接対決が実現するかも今大会のカギを握る。
前日には伊藤美誠(スターツ)と大藤が初戦突破を決めているなか、日本女子の中心を担う早田と張本美もあとに続くことができるか。

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