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練習中に失神しても怒られる!24歳日本人女性金メダリスト、衝撃スパルタ育成に「すごい世界」と共演者唖然

  • 2026.3.2

4年に一度開催されるスポーツの祭典、オリンピック。

2026年冬季オリンピックが閉幕するなか、日本テレビ系の『上田と女が吠える夜』は、「運動神経に見放された女VSバツグンな女の祭典」という話題を放送していた。

2024年パリオリンピックの女子レスリング76キロ級で金メダルを獲得した鏡優翔は、幼い頃から体躯と運動神経に恵まれていたそう。

現在24歳の彼女は、小学生時代の体力テストはなんとSランク!

小学1年からレスリングを始め、身長も体も大きかったため常に男子と張り合っており、わんぱく相撲では5連覇したほどで、「すごい大きい男の子もブン投げて、私が土俵入りしてました」と豪語。

また、鏡はこんな話も明かしていた。

「両親がめちゃくちゃ厳しくて、優勝して帰ってきたのに『お前、コノヤロー!なんだあの試合!』みたいに怒られて、優勝しても大泣きしてました。

練習中に失神しちゃったときがあったんですけど、その時に『立てー!立っていけー!』って言われました(笑)」

本人は笑顔で振り返っていたが、大久保佳代子さんは「すごい世界…」と驚嘆。

また、司会の上田晋也さんも「そういうのを乗り越えたからこその金メダルというか…」と口にしていた。

筆者:井上大輔(編集部)

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