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日本代表FW上田綺世、フェイエでゴール量産も伝説OBが指摘 「高くジャンプできるが、胸でボールを収めると絶望的状況になる」

  • 2025.9.9
日本代表FW上田綺世、フェイエでゴール量産も伝説OBが指摘 「高くジャンプできるが、胸でボールを収めると絶望的状況になる」
日本代表FW上田綺世、フェイエでゴール量産も伝説OBが指摘 「高くジャンプできるが、胸でボールを収めると絶望的状況になる」

Text by 井上大輔(編集部)

日本代表の1トップに君臨する上田綺世。

27歳のストライカーは、2023年からオランダの名門フェイエノールトでプレーしてきた。

1年目は5ゴール、2年目は9ゴール、そして、3年目となる今季はリーグ開幕3試合で4ゴールと好調なスタートを切った。

ただ、フェイエとオランダ代表のレジェンドであるウィム・ファンハネヘンは、まだまだ満足していないようだ。

オランダ紙『VP』によれば、こう指摘していたそう。

「時々、まだ少しぎこちないところがある。上田は高くジャンプできるが、胸でボールを収めてしまう。そうなると、もう絶望的な状況だと分かる。毎回、相手にボールを奪われてしまう。なぜヘディングでどこかに打たないんだ?」

上田は身長182cmほどながら、驚異的な跳躍力を持つ。海外でもそのフィジカルは評価されてきたが、プレー判断を改善できるという指摘のようだ。

81歳のファンハネヘンは、フェイエノールトで歴代6位となる通算372試合に出場し、オランダ代表としてヨハン・クライフらとともに1974年W杯にも出場した人物。

同氏は、これまで上田に対する期待も口にしているだけにもっと活躍できるはずという思いもあるのかもしれない。

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