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【2025年大ゴッホ展】缶の底面までアートな会場限定「夜のカフェテラス缶」がステキすぎ!食べた後も宝物に…♪

  • 2025.9.6

ゴッホの世界観を缶の内側まで表現した美しいお菓子缶が登場

ゴッホの世界観を缶の内側まで表現した美しいお菓子缶が登場
ゴッホの世界観を缶の内側まで表現した美しいお菓子缶が登場

2025年9月から開催される『大ゴッホ展 夜のカフェテラス』の会場限定商品として、ビーディ・ラボが『夜のカフェテラス缶』を発売します。この商品は、ゴッホの代表作『夜のカフェテラス』の世界観を缶の内側まで表現した、まさにアート作品のような美しいお菓子缶です。

ガラス絵で表現された幻想的なデザイン

『夜のカフェテラス缶』の最大の特徴は、グラスペイントアーティストのAlisa Horitaが描いたガラス絵をデザインに採用していることです。ゴッホが描いた『夜のカフェテラス』の特徴的な光のニュアンスを、夜空の星の光がぽわんと広がるような描き方で表現し、ガラス絵ならではの細やかな色彩のグラデーションが美しい幻想的なタイルの模様も見どころとなっています。

デザインへのこだわりは印刷技術にも現れており、細やかなゴールドのライナーで描かれるガラス絵の美しさを再現するため、ゴールド部分には白インクを使わず、ブリキそのものの質感を生かした仕上げとなっています。光の角度によってきらめくゴールドが、アート作品のような存在感を放ちます。

ふた面にはエンボス加工を施し、4段階の深さ調整によって絵に奥行きを持たせ、テラスや建物が立体的にキラキラ輝く仕様になっています。

缶の底面にも隠されたアート

缶を開けて中身を取り出すと、缶の底面にも美しい夜空のイラストが現れるという仕掛けがあります。これは、ゴッホが夜空に関心を持っていたという背景にちなんで、カフェテラスから見上げた夜空をイメージしたものです。

ゴッホが流れのある空や風、木などの自然を力強いタッチで描いたことにインスパイアされた、今にも動き出しそうな躍動感のある空のイラストで、絵のどこを切り取っても雲の流れがわかるような配置にしています。

缶の側面は、ゴールドを基調としたデザインで、宝石のようにも見える夜のカフェテラスのタイルをちりばめ、蓋面の夜のカフェテラスのカラフルな色彩がゴールドとのコントラストで引き立つ設計となっています。

グルテンフリー&プラントベースのクッキー

缶の中には、「アーモンドのせミルク風味クッキー」が7個入っています。米粉で作ったグルテンフリーのクッキーで、卵の代わりに豆乳クリーム、バターの代わりに豆乳クリームバターを使用し、すべて植物の素材で作られています。優しい甘さにアーモンドの歯ごたえとコクが楽しめるクッキーです。

さらに缶の中には、蓋面のガラス絵をモチーフにした特製ステッカーも1枚封入されています。

食べた後も楽しめる収納ケースとして

缶の底面にまでこだわりのデザインを施しているため、お菓子を食べた後は素敵な収納ケースとして活用できます。半分は小物入れ、もう半分をアクセサリー収納にするなど、絵柄を生かしながらかわいい収納ケースにアレンジでき、暮らしを彩るアイテムとしても楽しめます。

『夜のカフェテラス缶』は税込み1944円。展覧会会場限定で販売されます。神戸展は2025年9月20日から2026年2月1日まで神戸市立博物館で、福島展は2026年2月21日から5月10日まで福島県立美術館で、東京展は2026年5月29日から8月12日まで上野の森美術館で開催される予定です。

(LASISA編集部)

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