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なぜ灯台?なぜ6階?石塚英彦の予想外すぎるモノマネメイクにSNS騒然!!

  • 2025.9.5

クセが強すぎる! 石塚英彦の“モノマネメイク”が話題

お笑いタレントの石塚英彦さん(=撮影:2014年07月、時事)
お笑いタレントの石塚英彦さん(=撮影:2014年07月、時事)

グルメリポーターとしてもおなじみのお笑い芸人・石塚英彦さん。彼がInstagramで披露している“モノマネメイク”が、今大きな注目を集めています。ファンからのリクエストに応えて投稿される作品は、「腹がちぎれるくらい笑った」「発想が天才的」とSNSで話題沸騰中。その“クセが強すぎる”と評判のメイクの数々をご紹介します。

低予算でポケモンキャラを再現!

石塚さんのもとには、アニメや人気ゲーム『ポケットモンスター』のキャラクターなど、多岐にわたるリクエストが寄せられています。例えば、顔を白く塗り、青いタオルで頭を包んで表現した「ゼニガメ」。白いテープで眉毛を隠し、画用紙で作ったパーツを組み合わせるなど、低予算とは思えないアイデアが光ります。また、顔を緑色に塗り、手作りの目や鼻を取り付けた「キャタピー」も披露。その絶妙に精巧とは言えない仕上がりが、かえって独特の魅力を放っています。国民的人気キャラクター「ピカチュウ」にも果敢に挑戦。黄色いタオルと画用紙の耳でフォルムを再現し、真っ赤な頬や唇、さらには半目にした“ふくれっ面”まで、細部にこだわりを見せました。

人気漫画のキャラクターも“石塚流”に

モノマネの対象はポケモンだけにとどまりません。『ONE PIECE』や『NARUTO』といった国民的ジャンプ作品のキャラクターも、“石塚流”のアレンジで個性的に再現。特に話題を呼んだのが、『鬼滅の刃』の竈門禰豆子です。竹筒の代わりに魚肉ソーセージをくわえ、手にはなぜかマヨネーズを持つという奇抜なスタイルは、原作の再現度よりも笑いを追求する石塚さんならではの自由な発想と言えるでしょう。

キャラクターの枠を超えた斬新なモノマネ

さらに、石塚さんの挑戦はキャラクターの枠を軽々と超えていきます。千葉県銚子市にある「犬吠埼灯台」になりきった際には、「世界の灯台100選にも選ばれ、見学者数日本一」という豆知識を添える遊び心も。また、顔にエレベーターのボタンを貼り付け、「『6階』5階の上」とだけ解説したシュールな投稿には、「斬新すぎる」「なぜ6階?」など、ファンからのツッコミが殺到しました。

予想外のモノマネメイクで楽しませてくれる石塚さん。リクエストも絶えず寄せられているようで、ハイペースで新作が投稿されています。今後どのようなモノマネメイクが登場するのか、目が離せません。

※禰豆子の「禰」は「ネ」+「爾」が正しい表記

(LASISA編集部)

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