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橋本帆乃香、赤江夏星との同士討ちにストレート勝利で8強入り 世界50位撃破の第2シードが中国勢と対戦へ【WTTコンテンダーアルマトイ】

  • 2025.9.5
橋本帆乃香(C)WTT
SPREAD : 橋本帆乃香(C)WTT

卓球の「WTTコンテンダーアルマトイ2025」は5日、女子シングルスの2回戦が行われ、世界ランキング12位の橋本帆乃香(デンソーポラリス)は同50位の赤江夏星(日本生命)と対戦。ゲームカウント3ー0で勝利して準々決勝進出を決めた。

■好調日本人同士の戦い

今大会第2シードに連ねた橋本は優勝候補の一角として挑むなか、前週の「WTTフィーダー・オロモウツ」で優勝し世界ランキングを自己最高の50位に上げた赤江との同士討ちが実現した。
第1ゲームの立ち上がりは点の取り合いとなったなか、橋本はサービスからの展開、赤江はラリー力で対応し、6-6と互角のまま進む。橋本がラリーから前に出てポイントを奪うが、赤江もカット打ちで粘りを見せて終盤へ。先にゲームポイントを奪った橋本がサービスからの3球目を沈めて11-9で先手を取る。
第2ゲームも互いにポイントを取りあう展開が続くなか、5-5から赤江が先に2ポイントを奪いリードするが、橋本が鋭いスマッシュを3本沈めて逆転に成功。8-8からのラリーの応酬をしのいだ橋本が11-8で奪い王手をかける。
第3ゲームは橋本が3連続ポイントと先手を取り優位に立つ。赤江はバックサーブで状況打開を試みるが、橋本の的確なレシーブの前に崩しきるには至らない。最後は橋本が11-3と圧倒してストレート勝ちを収めた。
好調の日本人対決を制した橋本は次戦、世界ランキング95位の徐奕(中国)と準々決勝で対戦する。

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