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5位:ふくらはぎ、4位:二の腕《部分痩せが難しい部位》TOP3! 20~40代の男女が回答するダイエットの壁

  • 2025.9.1

20〜40代の男女が苦戦する《部分痩せが難しい部位》

20〜40代の男女が苦戦する《部分痩せが難しい部位》
20〜40代の男女が苦戦する《部分痩せが難しい部位》

「どんなに運動しても下腹だけ落ちない」「食事制限しているのに二の腕がそのまま」そんな経験、ありませんか? 今回、「SK新宿歌舞伎町美容外科・歯科」が行った「現代人のダイエット事情」に関する調査結果を参照して紹介します。調査は2025年8月14日、全国20~40代男女550人を対象にしたものです。

調査結果によると、ダイエットしても痩せづらいと感じる部位の第1位は「お腹まわり」で68.2%と圧倒的でした。続いて「太もも」34.8%、「お尻まわり」23.8%という結果に。多くの人が下腹や太もも、二の腕など特定の部位の脂肪に悩んでいることが浮き彫りになりました。

特にお腹まわりは生活習慣や運動習慣の影響も大きく、長年蓄積された脂肪が落ちにくい部位として多くの人の悩みの種となっています。全体的な体重減ではなく、局所的に痩せたいというニーズが強く、自己流のダイエットだけでは満足できない現代人の痩身課題が明確になりました。

さらに衝撃的だったのは、部分痩せに対して限界を感じたことがある人が6割にも上ったことです。「何度もある」と答えた人は39.2%、「たまにある」が21.4%、「一度だけある」が4.5%という結果でした。

部分痩せに挑戦する中で、途中で壁にぶつかる経験は決して珍しいことではありません。多くの人が「思うように結果が出ない」と感じており、そのフラストレーションがダイエット挫折の要因になっていることがうかがえます。

部分痩せが難しいと感じる理由については、「食事制限では特定の部位だけ減らせない」が20.9%でトップ。続いて「正しい方法が分からない」15.6%、「年齢や代謝低下の影響を感じる」14.9%という順番でした。

単純な食事制限や運動だけでは解消できない要因があることが明らかになりました。正しい方法が分からなかったり、年齢や代謝の影響で思うように脂肪が減らなかったりすることも多く、自己流ダイエットには限界があることが分かります。

効果を感じた部分痩せ対策では「筋トレ(スクワット・腹筋など)」が31.4%で1位となりました。「食事制限・糖質制限」22.9%、「有酸素運動(ランニング・水泳など)」20.1%が続いています。一方で、マッサージや美容医療などの手軽な方法を試す人はまだ少数でした。筋トレや運動を取り入れても効果を感じるまでに時間がかかることが多く、継続力や正しいフォームの習得が成功の鍵となることが示されています。

「美容医療による部分痩せ」に対する印象では、「少し不安はあるが興味がある」18.0%、「確実に効果が出そう」15.8%、「短期間で理想のラインに近づけそう」10.2%という結果でした。従来の自己流ダイエットでは得られにくい結果を、専門家のサポートのもとで効率的に得られる点が、美容医療の魅力として注目されています。短期間で効率的に部分痩せをかなえたいと考える人々から、美容医療への期待は少しずつ高まっているようです。

今回の調査から、部分痩せに悩む現代人の実態が浮き彫りになりました。自己流のダイエットでは思うような結果が得られにくく、多くの人が挫折の要因を抱えている現状があります。体質的な影響や方法の不明確さ、年齢や代謝の低下など複数の要因が絡んでいることも明らかになり、個人に合った総合的なアプローチの必要性が示されています。

(LASISA編集部)

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