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朝起きると顔がパンパン…。40代から“むくみの抜け方”が変わる理由

  • 2026.3.17

朝、鏡を見ると顔が少し重たい。以前なら時間が経てば戻っていたむくみが、なかなか抜けないなどの変化を感じていませんか?40代以降、むくみが出ること自体よりも、“むくみの抜け方”が変わってくることがあります。その背景にあるのは、体の巡りや水分バランスがゆるやかな変化です。

朝起きると顔がパンパン…。40代から“むくみの抜け方”が変わる理由
朝起きると顔がパンパン…。40代から“むくみの抜け方”が変わる理由

体液の巡りの変化

体のむくみは、血液やリンパなど体液の巡りと関係しています。年齢とともに筋肉量がゆるやかに変化すると、体液を循環させる力も弱まりやすくなります。そのため、むくみが出たときに以前より抜けにくく感じるようになるのです。

食生活や睡眠中の姿勢の影響

夜の過ごし方もむくみに影響。塩分の多い食事や水分の取り方、睡眠中の姿勢によって体液が顔まわりに集まりやすくなることがあります。40代以降は体の調整機能が揺らぎやすくなるため、その影響が表れやすくなります。

巡りを整える習慣を取り入れる

むくみを感じやすいときは、軽く体を動かすことが効果的。朝に顔や首を軽く動かしたり、体を温めたりすることで巡りが促され、むくみは抜けやすくなります。日常の小さな習慣が体のバランスを整えます。

むくみが抜けにくいと感じるのは、体の巡りが変化しているサイン。生活リズムや体の動かし方を整えることで、むくみの感じ方は変わっていきます。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:中村チエ(薬剤師)> ※画像は生成ACで作成しています

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