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物価高騰の救世主?家計の助けにもなる「家庭菜園」がブーム!初心者でも簡単“トマト・ほうれん草・ジャガイモ”の育て方

  • 2025.8.31

物価高騰の今こそ「家庭菜園」を始めよう

物価高騰の今こそ「家庭菜園」を始めよう
物価高騰の今こそ「家庭菜園」を始めよう

物価上昇が続く中、注目されているのが「家庭菜園」。おいしい野菜が家庭で収穫できたらうれしいですよね。そこで今回は、初心者でも手軽に始められる野菜の栽培方法をご紹介します。

家庭菜園の定番「トマト」の育て方

家庭菜園の定番でもある「トマト」は、植木鉢や野菜用プランターを使っての育成が可能。根を深く張る性質があるため、土が十分に入る大きめサイズが適しています。

水やりは土の表面が乾いたタイミングでたっぷりと与え、夏場は基本的に朝と昼の2回おこなってください。実が大きくなってきたら、朝・昼・午後の3回に増やすとよいでしょう。

なお、夕方以降の水やりは根腐れの原因となるため、控えることをおすすめします。

プランターで手軽に栽培「ほうれん草」

「ほうれん草」もプランターで栽培できる野菜のひとつ。春と秋の2回に種まきができ、秋まきなら虫害が少なく、甘さが増すと言われています。

育て方は、まずはプランターに1~2cmの深さの「まき溝」を作ってください。そのスジ状の土に種をまく「スジまき」をおこないます。

種まき後は、土の表面が乾かないようたっぷり水をやり、発芽後はプランターの底から水が流れ出るくらい水を与えましょう。晴れの日は午前中に1回水をやり、夕方には葉が乾いた状態にして病気を予防します。

深型プランターで挑戦「ジャガイモ」

「ジャガイモ」もプランター栽培が可能で、30cm以上の深型プランターで30~40cm幅に1株、80cmなら2株が適量。食用ではなく農林水産省の合格証付きの種イモを選び、50g以上のものは芽を残してカットし、切り口を乾かしてから植えます。長時間乾かすとしなびてしまうので、直射日光で1日天日干しに。種イモの間隔を20cm以上あけ、切り口が下で、芽が上を向くように植えつけます。7~8cm土をかぶせた直後は、水やりは必要ありません。

植え付け後30日くらいで芽が出てくるので、8~10cmほどの高さになったら、元気で太い芽以外は摘み取ります。株元に周囲の土を寄せる「土寄せ」をすると、内部に有害な物質を作ってしまう「ジャガイモの緑化」を防ぎ、生育も良くなるでしょう。収穫タイミングは、葉が7~8割黄色く枯れる頃が目安。晴れた日を選び、日陰でよく乾かした後、風通しのよい暗い場所でできたジャガイモを保管してください。

育てる楽しさと収穫の達成感を味わおう

野菜を育てる楽しさと、収穫できたときの達成感は格別です。初心者でも始めやすいトマトやほうれん草、ジャガイモなどで、家計の助けにもなる家庭菜園を始めてみてはいかがでしょうか?

(LASISA編集部)

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