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「どっちも匂わない」柔軟剤の香りを母と嗅ぎ比べ→買い物後、母のフシギな発言に「え?」

  • 2025.9.10

人生の折り返し地点を経て、日常をもっと大切にしたい、にらもく(にらもくの人生いろいろ幸せの記録)さん。独女のほのぼのとした日常や、思い出話を絵日記にして、ブログで発信しています。

たくさんの選択肢に迷いつつ、普段の生活をちょっぴり愉しむ——そんな日用品の買い物あるあるが、今回もゆるやかに描かれています。

迷いながら選ぶ日用品

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日々の買い物の中でも、洗剤や柔軟剤など重たい日用品を購入するのは、なかなか骨の折れる作業です。この日は母と一緒にスーパーへ。自分が荷物持ち担当になるのは日常の光景。目的の品を手に取り、次は柔軟剤選びになります。同じ商品の中でも香りの違いがあり、テスターで確かめながら吟味しますが、これが意外と難しい。何種類か香りを嗅いで分かるのは、どれも強すぎず優しい香りであること。最終的に二つに絞っても、まだ決める決断力が出ません。そんな時は母にも相談。AとBの柔軟剤を差し出して、どちらの香りがいいか聞いてみることに。

しかし母が香りを確かめてみても、「ニオイが弱い」「無臭」「全然、匂わない」という思わぬ反応。一つだけでなく、どちらを嗅いでも「薄ーい」と首を傾げます。結局「どっちも匂わないから分からない」と、決定打の一言。たくさん香りを嗅いだ末に、帰るころには鼻がすっかり疲れてしまいます。「嗅ぎ過ぎてちょっと気持ち悪い」なんて、ちょっとしたトラブルも日常のひとコマです。

買い物のたびに繰り返される、どれがいいか迷う気持ちや家族とのやりとり。特別なことはなくても、何気ない日常に小さなドラマが詰まっています。

ブログ:にらもく(にらもくの人生いろいろ幸せの記録



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