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美容室で…聞き覚えのある知り合いの声に「どうしよう?」→鏡越しに見えた正体に《拍子抜け》

  • 2026.1.31

人生の折り返し地点を経て、日常をもっと大切にしたい、にらもく(にらもくの人生いろいろ幸せの記録)さん。独女のほのぼのとした日常や、思い出話を絵日記にして、ブログで発信しています。

いつも通っている美容院に行ったにらもくさんでしたが…

知り合いに声をかけるタイミング

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ブログ:にらもく(にらもくの人生いろいろ幸せの記録

美容院でひと息つく時間、にらもくさんは髪を整えてもらいながら静かに過ごしていました。ところが、シャンプー台方面からにぎやかな声が聞こえてきます。「あはははっ!そうなのよ、それでね」と誰かの楽しそうな話し声に、思わず注意が向きます。ふとよぎったのは、「聞き覚えのあるちょっと低めの声」という気付き。

もしかして近所に住むBさん?と頭の中でつながります。「そういえばBさんの自宅はこの近くだと言ってたわ!」という回想も。その場でどう接するか悩みつつ、「知らんぷりもできないし…どう声をかけようかな?」と考え込むにらもくさん。「シャンプー済んだ時に鏡越しに見て、『あら~』て感じで挨拶するか…」とちょっとした作戦も思い浮かびます。

しかし、いざ振り返ると「Bさ…」とハッと驚くものの、目の前を通り過ぎたのはなんと全く知らない人。「ち、違う!知らない人だった」とその場で拍子抜け。ありふれた日常のワンシーンに、一瞬湧き上がるちょっとした気まずさと安堵が共感を誘います。

こういった小さな勘違いや内心の葛藤、誰しも一度は経験がありますよね。

ブログ:にらもく(にらもくの人生いろいろ幸せの記録

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです

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