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病院の書類記入で恥ずかしいハプニング!元医療従事者が焦った《無意識なクセ》とは

  • 2026.3.5

視能訓練士として眼科クリニックで働いていた、しょうゆ水(@shoyusui)さん。クスッと笑える、ゆるゆる絵日記と実体験のエピソード漫画をInstagramやブログで発信しています。

しょうゆ水さんは、医療従事者として働いていた頃の癖が抜けないそうで…

慣れは抜けないもの

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Instagram:しょうゆ水(@shoyusui

医療従事者として働いていた頃の習慣は、思っている以上に身体に残るもの。しょうゆ水さんも、問診や視力検査のたびに胸ポケットからボールペンをすっと取り出す――そんな日常を長く過ごしてきました。いまは別の場所で生活しているものの、その名残はふとした瞬間に顔を出します。

ある日、医師から「太枠の中にご記入お願いします」と書類とペンを手渡されたときのこと。すっかり“患者側”の立場のはずなのに、無意識に胸ポケットを探ってしまいます。もちろん、そこにペンはありません。すかさず「こちらをお使いください」と差し出され、思わず気まずい空気に。

さらに「記入できました!」と少し照れながら用紙を返した直後、今度は借りたペンを胸ポケットにしまおうとする仕草までしてしまいます。

何気ないひとコマですが、身体に染みついた習慣の強さを実感させられる瞬間。

昔のクセがふと出てしまう――そんな経験、きっと誰にでもありますよね。

Instagram:しょうゆ水(@shoyusui

ブログ:しょうゆ水(しょうゆ水さん

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです