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ドライバーの飛距離アップ!ゴムバンドで“下半身の使い方”をマスターする

  • 2025.8.19

「なかなかうまくならない」

「練習やラウンドもモチベーションが上がらない」。

そんなゴルファーたちにステキな笑顔でゴルフが楽しくなる上達法を教えてくれるのが”ときめきワンポイントレッスン”。

今月は今綾奈さんの登場です。

ドライバーの飛距離アップ 間違いなし!ゴムバンドで下半身の使い方をマスターしよう

ドライバーの飛距離アップ!ゴムバンドで“下半身の使い方”をマスターする
バックスイングで右足が伸びると力が逃げてしまう。オーバースイングや振り遅れの原因にもなる

【One Point Lesson】
アマチュアはバックスイングで上半身をねじるとき、下半身もつられて動いてしまいがちです。カッコいいトップに見えてもそれは上半身の形だけ。とくに左ヒザが内側に入ってしまうと、下半身の力をチャージできません。アドレス時の両ヒザの間隔をキープする意識が◎。下半身の大きい筋肉の力が効率よくボールに伝わり、ドライバーの飛距離を伸ばせます!

ドライバーの飛距離アップ!ゴムバンドで“下半身の使い方”をマスターする
左ヒザを外側に向ける意識をもちましょう

【One Point Lesson】
両ヒザ間の距離(間隔)をキープする感覚を身につけるには、ゴムバンドを使ったドリルが有効です!ヒザの5センチくらい上に装着し、バンドがたるまないように足を広げてアドレスします。バックスイングで左ヒザが内側に折れ曲がってこないように、左股関節を外旋させるイメージで力を入れて、両ヒザの間隔をキープしてください。左のお尻にハリが出るのが正解です!

ドライバーの飛距離アップ!ゴムバンドで“下半身の使い方”をマスターする
バンドの力に負けて、左ヒザが内側に入るのはNG。ショットの再現性が低くなる

いかがでしたか。今 綾奈プロによるゴムバンドのレッスンを、ぜひ試してみてください!

今 綾奈
●こん・あやな/東京都出身。学生時代より選手として活躍し、プロ転向後は韓国下部ツアーや国内ミニツアーで優勝を重ねる。現在はレッスン活動を行ないながらLPGAツアー出場権獲得を目指している。
【Instagram】konchan_nowchan

写真=竹田誉之
協力=エースゴルフクラブ赤坂

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