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「もう一生観れないの?」「ショックすぎる」トラブル発生→“完全封印”された伝説映画…「未だに諦めてない」“切望の声”相次ぐ逸作

  • 2025.9.6

端正なルックスと多彩な表情で、観る者を魅了し続ける俳優・吉沢亮さん。繊細な感情から気持ちが高まるような情熱的な表現まで、その確かな演技力で作品ごとに全く違う顔を見せています。今回は、そんな“吉沢亮”出演作品5選をセレクトしました。

本記事では第1弾として、2016年公開の映画『サマーソング』(クラスター)をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

映画『サマーソング』どんな作品?

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卓上カレンダーの発売イベントを行った吉沢亮(C)SANKEI
  • 作品名(配給):映画『サマーソング』(クラスター)
  • 公開日:2016年9月17日

あらすじ

サーファーの父に憧れを抱き、かつてサーフィンに明け暮れていた市原健一(吉沢亮)は、父の事故死をきっかけに海から離れていました。今は親友の上原まこと(浅香航大)大原大二郎(赤澤燈)と、目的もなく堕落した日々を過ごしています。

ある日、友人たちに誘われ、気乗りしないまま海へ向かうことになった健一。その道中、謎の美女・つぐみ(筧美和子)えみこ(天野麻菜)にお金を盗まれたり、久しぶりに再会した旧友・たけし(和田琢磨)ひろき(馬場良馬)にどこか違和感を覚えたりと、事態は思わぬ方向へ進んでいきます。

さらに、お金を盗んだつぐみとえみこと偶然再会したことで、彼らの夏休みは波乱の展開を迎えることになりました。一度は夢を諦めた青年が、仲間たちとの旅を通して再び自分自身と向き合っていくひと夏の物語―。

市原健一役を熱演!吉沢亮の魅力が爆発

2016年に公開された映画『サマーソング』で、吉沢亮さんは主人公・市原健一役を演じています。本作が映画初主演となった吉沢さんですが、そのチャーミングな演技と圧倒的な存在感は観る者の心を鷲掴みにしました。

吉沢さんが演じた健一は、お調子者で少し頼りない一面を見せる一方、仲間を思う熱い心を持つ憎めないキャラクター。そんな健一の人間味あふれる魅力を、豊かな表情と抜群の表現力で体現しています。また、コミカルなシーンで見せるかわいさと真剣な眼差しで見せるかっこよさの両極端な魅力を見事に両立させていました。

SNSでは「かっこよすぎ&かわいすぎてやばかった」「お亮のかわいい、かっこいいとこ全部つまってる!」といった絶賛の声が相次ぎ、ファンにとって吉沢さんの魅力が爆発した作品として語り継がれています。今や人気俳優となった吉沢さんの持つさまざまな魅力が凝縮された市原健一役は、ファンだけでなくとも必見です。

高評価多数も完全封印された伝説映画に…「もう一生観れないの?」

父の死のトラウマからサーフィンを辞めた主人公が、仲間との友情や淡い恋を通して再生していく姿を描いた青春映画『サマーソング』。吉沢亮さんをはじめとする若手俳優陣のフレッシュな演技が光り、夢と現実の間で揺れる若者たちの葛藤や疾走感が胸を打ちます。作品を視聴した方からは、「一生忘れない作品」「何回観てもいいな〜って思えるほんとに素敵な映画」などのコメントが寄せられており、高い評価を多く獲得している作品です。

ただ、称賛だけでなく「もう一回観たかった」「いつになったら発売するんだ」「もう一生観れないの?」「ショックすぎる」といった声も寄せられています。実は、現在配信サイトでの配信はなく、円盤化もされていないため視聴できません。2018年11月3日にDVDが発売する予定でしたが、製造過程での大きなトラブルにより発売が延期され、現在も発売の目途は立っていません。

完全封印されてしまった本作。「未だに諦めてない」という声もあるように、もしいつか観られる日が来たのなら、“爽快な青春ロードムービー”をぜひ目撃してみてください!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です


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