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「無言でMAX倒され荷物グシャッ」乗客から悲痛の叫び…新幹線での光景に「普通声かけるだろ」「勝手に下げろよ」

  • 2025.8.26
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

夏休みの旅行や帰省に、新幹線を利用した方も多いのではないでしょうか。

SNSで「前の席の人がシートを無言で一気に倒してきたので、荷物が挟まれてしまった」といった趣旨の投稿がされ、「一声かけてほしい」「いちいち倒していいか聞かれるとめんどくさい」と話題になっています。

新幹線や飛行機といった交通機関では、限られた空間で多くの人が長時間を過ごします。そんな中で起こるトラブルを、どうやら多くの人が経験しているようです。

はたして、「新幹線のシートを倒す問題」について、世の中の人はどのように考えているのでしょうか?SNSの声を中心に紹介します。

「一声かけてほしい」派の切実な声

シートを倒す前に声をかけたほうがいいという声が数多くありました。さらに、「前の席の人が無言で倒してきたので腹が立った」という体験談も。

  • 気遣いのないことがトラブルの元になるから、後ろの人には一声かけたほうがいい。
  • 後ろに小さい子がいたら怪我をさせてしまうかもしれないし、目視も大事だと思う。
  • 前の席の人が無言で倒してきたので、聞こえるように「普通声かけるだろ!」と言ってしまった。
  • 「倒していいですか?」と聞いて「嫌だ」と答えられたことがあるので、「倒しますね」と言うようにしている。

小さな子どもへの配慮を挙げる声もあり、単なるマナーの問題を超えて、安全面での重要性も指摘されています。狭い空間での突然の動作は、思わぬ事故につながる可能性もあるでしょう。

「いちいち聞かないで」派の本音

一方で、声をかけることを負担に感じる人たちの意見も数多く寄せられています。

  • 許可を取らなきゃいけない意味がわからない。
  • 声をかけられたことも、かけたこともない。
  • 「倒していいですか?」と聞かれるの、面倒に感じる。
  • いちいち聞かないでほしい。イヤホンを外すのがめんどくさい。
  • 勝手に下げろよ、と思ってしまう。
  • 声はかけずに、そっと少しずつゆっくり倒していく。

移動中にイヤホンで音楽を聞いたり、スマートフォンに集中したりしている人が多い中で、声をかけられること自体がストレスになってしまうケースもあるようです。「見知らぬ人と会話をするのは避けたい」という方も見られました。

また、「そっと少しずつゆっくり倒していく」という人もおり、声はかけないものの、相手への配慮は忘れていないという姿勢も伺えます。

そもそもシート設計に問題がある?

さらに、シートを限界まで倒す行為そのものを疑問視する声も上がっています。

  • 体が悪い人以外、最大限倒すのをやめてほしい。
  • ここまで倒せる仕様にする必要ないと思う。
  • 自分の隣の席までMAX倒す人もいて、理解できない。

確かに新幹線のシートは大きく後ろに倒れる設計になっており、最大まで倒すと後ろの人にとってはかなりの圧迫感があります。そもそも、これほどまで倒れる必要があるのかという根本的な疑問を投げかける意見も。

みんなが気持ちよく過ごすために

声をかけてほしい人は後ろの席での快適性や安全性を重視しており、声をかけられたくないと思う人には移動時間をリラックスして過ごしたいという気持ちがあるようです。

大切なのは、限られた空間を多くの人で共有しているという意識を持つこと。相手の立場に立って考える姿勢こそが、みんなが気持ちよく過ごせる社会につながるのかもしれません。