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「ロングスカートの人にお願い!」階段を下りる時の注意喚起に「本当に気をつけて」「すごく睨まれた」

  • 2025.8.30
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出典:photoAC(写真はイメージです)

駅や商業施設などで階段を上り下りする際は、人との衝突や転落などに注意が必要です。特に、大きな荷物を持っていたり、ロングスカートや長い裾の服を着ていたりする場合は、より一層気をつける必要があるでしょう。

SNSで「ロングスカートをはいている時は、階段を上る時だけでなく下りる時にも裾を持ってほしい。後ろの人が踏みそうになって危ない」といった趣旨の投稿が話題になっています。

実際に、階段を下りている時に前の人のスカートの裾を踏んでしまったという人は少なくないようです。そのため、「危険」「気を付けてほしい」といった声が多数寄せられていました。

はたして、「ロングスカートをはいている時の階段の下り方」について、多くの人はどのように考えているのでしょうか。SNSの声を中心に紹介します。

裾を持たずに階段を下りるのは危険です

ロングスカートをはいている人が裾を持たないまま階段を下りる行為は「危ない」と考える人が多数でした。

  • スカートの裾を持ってくれないと事故の元です。
  • 事故が起きてからでは遅いし、気付かない人もいるから気を付けた方が良い。
  • 自分がコントロールできないものは身に付けるべきでない。
  • ロングスカートをはく人は本当に気を付けてほしい。
  • 階段が混んでいると踏んでしまいそうで怖い。

ロングスカートが地面に触れていると、周りの人が踏んでしまうことも考えられます。また、階段だけでなくエスカレーターでも危険があるため、注意が必要だという指摘もありました。

  • エスカレーターで溝に巻き込まれた話も聞くので本当に気をつけてほしい。
  • 過去にエスカレーターを止めたことがありますが、本当に危険です。
  • 特に、子どもを抱っこしていると踏まれた時により危険です。

自分が怪我をする危険性はもちろん、周りの人に怪我をさせたり迷惑をかけたりする可能性もあることを、あらかじめ意識しておくことが大切でしょう。

実際に踏んでしまったことがあります

階段を下りる際、自分自身や周りの人がスカートの裾を踏んでしまうケースは少なくないようです。

  • 階段を下りている時に、長いスカートをはいたお母さんの後を歩いていた娘さんが裾を踏んでしまっていた。
  • 裾を踏まれて下着が見えてしまった人を見かけたことがあります。
  • 以前、階段を下りる時に自分の裾を踏んだ人が転倒し、救急搬送で顔を何針か塗ったそうです。

救急搬送される事態になったケースもあり、十分な注意が必要です。また、実際にスカートの裾を踏んでしまった経験のある人からは「気まずかった」「転んで痛かった」という声も。

  • 裾を踏んで滑り、痛かったです。
  • バスを降車する時に踏んでしまい、気まずかったです。
  • 混雑していて避けられず、淡い色のスカートを踏んでしまったことがある。
  • 一度踏んでしまい、ものすごく睨まれました。
  • 朝のラッシュに下り階段で踏んでしまいました。

裾を踏んで気まずい思いをしたり、怪我をしたりといった人もいるようです。混雑のために避けられない場合もあるので、ロングスカートや長い裾の服を着る際には、周囲への配慮が大切だといえるでしょう。

  • ワンピースの人の裾が床についており、後ろの人は踏まないようにしていました。
  • 接客している時に、他の人が踏んでトラブルにならないかヒヤヒヤしていました。

自分では気が付かないかもしれませんが、周りの人は意外と気にしていたり、注意を払ったりしているようです。

私はこうしています

一方で、ロングスカートをはく時には、気を付けて歩いているという人もいます。

  • 裾が床につくと汚いので、私は必ず持っている。
  • 階段を上がる時は前をつまみ上げて、降りる時は左右の横より少し後ろを持ちます。

なかには「これまで前しか持ち上げていなかったので、今度から気を付けます」といった声もあり、周囲の安全のためにどうすればよいかといったアドバイスも見られました。

  • 後ろを前に持ってくる感じで持つといいですよ。
  • 横からではなく、お尻の辺りから手繰り寄せると良い。

また、階段の上り下りに限らず、他の場面でも注意を払った方がよいという指摘もありました。

  • 自転車に乗る時も気を付けた方が良い。
  • トイレの時は大丈夫なのかな。
  • レストランやカフェなどの席に座るときも引きずっている人が多い。

日常のさまざまな場面で、服の裾や荷物の扱いに注意することが大切です。ちょっとした気配りで、自分も周りの人も安心して過ごせるでしょう。

皆さんは、どう考えますか?

今回は、「ロングスカートをはいている時の階段の下り方」について、世の中の人がどのように考えているのかを紹介しました。

ロングスカートの裾を持たずに階段を下りると、周りの人に踏まれて転倒したり、思わぬトラブルにつながったりするケースも少なくないようです。そのため、「気を付けてほしい」という声が多くみられました。

さらに、階段だけでなく、エスカレーターや混雑した場所でも注意が必要です。ロングスカートや長い裾の服を着ているときには、裾を持ち上げるなど、周囲に配慮した行動を心がけることが大切でしょう。ちょっとした気遣いが、自分も周りの人も安全に過ごすことにつながるのではないでしょうか。