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「今だけのガマン」笑顔の裏で燃える大きな怒り…サボり同級生への本音

  • 2025.8.4

この作品は、大学のグループ制作という課題を通して、他のメンバーに振り回されながらも、人をうまく巻き込んでいくにはどうするべきか、という社会に出て大切なスキルを学ぶ桜子の成長が描かれています。チームやグループでの活動は、うまくいったりみんなで力を尽くせたりすれば、とても良い経験になりますよね。一方で、サボる人がいたり、誰かに負担が偏ったりする場面に出くわすと「メンバーの本当の人間性」が見えることも…。グループやチームでの活動ではいろいろな学びがありそうです。

笑顔の私。でもサボり同級生を許してはいない

主人公の桜子は大学生。今回は授業の中で「グループ制作」をすることになりました。グループのメンバーは教授があみだくじで決めましたが、そのメンバーを見て桜子は少々不安を感じました。というのも、桜子のグループには「成績は良くても授業をサボりまくる」メンバーがそろっていたからです。

桜子の心配は結局現実となり、桜子以外は初日以降、1回も授業に来ることはありませんでした。いよいよ中間発表が近づいていた時、教授のアドバイスで1人で調査とまとめをした桜子。何とか中間発表は無事に終えられましたが、サボっていた面々はあまり反省していないようでした。

中でもメンバーの1人・A子は自分たちのグループにたくさん質問が来たことに文句を言ったり、中間発表を頑張っていたのは桜子だけだとみんなの前で言われたことに不満を漏らしたりしていました。すると、それを見たA子の友人が声をあげて…。

©人間まお
©人間まお
©人間まお
©人間まお
©人間まお
©人間まお
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桜子の頑張りで何とか中間発表を迎えられた桜子のグループ。竹さんの言う通りで今回は「発表できただけでもありがたい」状態ですよね。そうであるにも関わらず他人の頑張りを否定して文句を言えるのは本当にすごいな、と感じます。

ただ、社会に出るとチームで動く仕事の中で、びっくりするような理不尽に出くわしたり、思わぬ方向からの非難が飛んできたりすることも。チームで動くことの難しさは1人で進めるよりも大変かと思います。しかし、上手に人をまとめて目標を達成できたときは、1人で仕事を進めるより大きな達成感を得られますよね。

人との仕事の進め方、チームでの動き方を考えたくなりますね。

著者:ママリ編集部

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