1. トップ
  2. ファッション
  3. インタビュー付き【上戸彩】「ちょっぴり色気のあるところが好き」 暑い夏にもオシャレを楽しめるレースレイヤードスタイル

インタビュー付き【上戸彩】「ちょっぴり色気のあるところが好き」 暑い夏にもオシャレを楽しめるレースレイヤードスタイル

  • 2025.7.23

キラキラのまぶしい笑顔で周囲をハッピーにしてくれる上戸彩さんがInRedのカバーへ登場。暑い夏の時季にもオシャレを楽しめるレースアイテムのレイヤードスタイルを披露してくれます。

PROFILE
うえと・あや 1985年9月14日生まれ、東京都出身。2000年に俳優デビュー。ドラマ「3年B組 金八先生」「半沢直樹」「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」など多数の作品に出演。映画『シャイロックの子供たち』で第47回日本アカデミー賞助演女優賞を受賞。出演映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』が2025年9月26日公開予定。

夏だってレースを重ねてお洒落をアップデート

パンチのあるレザーのブーツやベルトを合わせて、レースの甘さを調和する

Lace Tops & Pants

レーストップス¥26,400、トップス¥35,200( ともにバウム・ウンド・ヘルガーテン)、パンツ¥100,100(シー ニューヨーク)、ベルト(太)¥92,400(デアンシェ/すべてS&T) ベルト(細)¥27,500(ハイク/ボウルズ) ピアス(左)¥410,300、ハートネックレス¥425,700(ともにレポシ/レポシ日本橋三越本店) イヤカフ¥12,650 チェーンネックレス¥24,200(ともにノーム) リング(人差し指)¥39,600、(中指)¥39,600、コインネックレス¥44,000(すべてプリーク/エイチ ビューティー&ユース) ブーツ(スタイリスト私物)

いつものTシャツにレースワンピを重ねて、 カジュアルの中に大人っぽさをプラス

Lace One-piece

Tシャツ¥15,400(NEWTONE)、ベルト(下)¥44,000(HTC)、ブーツ¥79,200(STURLINI)、ネックレス(短)¥38,500、ネックレス(長)¥33,000(ともにERICKA NICOLAS BEGAY/すべてジャーナル スタンダード ラックス 表参道店) レーストップス¥59,400、ハーフパンツ¥35,200(ともにバウム・ウンド・ヘルガーテン/S&T) ベルト(上)¥27,500、ソックス¥4,180(ともにハイク/ボウルズ) リング(2連)¥4, 950(ロニ) リング(中指)¥47,300(トムウッド/トムウッド 青山店) バングル¥121,000(poda/アトリエジムル) ハートネックレス(スタイリスト私物)

デニムビスチェ+Tシャツ+白ソックス カジュアルアイテムとレースの相性も抜群

Lace Pants

Tシャツ¥19,800(バウム・ウンド・ヘルガーデン)、パンツ¥100,100(シー ニューヨーク/ともにS&T) ビスチェ¥57,200(フェティコ/ザ・ウォール ショールーム) ヘアバンド¥12,100(ミュールバウアー/ジャーナル スタンダード ラックス 表参道店) イヤカフ¥187,000、ネックレス(短)¥198,000、リング(中心)¥110,000、(斜め)¥110,000(すべてシハラ/シハラ トウキョウ) ネックレス(長)¥154,000(プリーク/エイチ ビューティー&ユース) ソックス¥4,180(ハイク/ボウルズ) パンプス¥189,200(ピエール アルディ/ピエール アルディ東京)

カジュアルにレースを纏う 新鮮なコーデに心が弾む

レースのプレイフルな重ね着をリラックスしたムードで着こなしてくれた上戸彩さん。「エッジィなスタイリングに気分が上がりました」と声を弾ませます。
「カジュアルにレースを着こなすヒントがたくさんあって新鮮でした。チェックのトップスとレースのプルオーバーを重ねたコーデはベルトを2本使いしていたり、フットボールTにはビスチェをのせてさらにレースのパンツを合わせたり、『こんなふうに着こなせるのか』とワクワクしました。私だったらTシャツとショートパンツで終わらせてしまうところですが、レースのワンピースを重ねるなんて! このレイヤードは大人も挑戦しやすそうなので、普段にも取り入れてみたいです」
 
プライベートでも、レースは心引かれてしまうアイテムのひとつだとか。
「肌がカバーされている安心感と、ちょっぴり色気のあるところが好きです。カジュアルにもドレッシーにも着こなせて、コーディネイト次第でいろんな場所に着ていけるのも魅力。レースのブームは何回も経験しているのに、トレンドになるたびに可愛いなって思います。今年はフェミニンなものだけじゃなくて、ちょっと遊び心のあるモードっぽいタイプやリラックスしたゆるめのものなど、バリエーションが豊富。大人に似合いそうなものも多くて目移りしそうです」
 
また、デザイン性のみならず、使い勝手のよさも魅力だと話します。
「大人になるにつれ、服の重さが気になるように……。その点、レースは薄くて軽いし、夏は風通しがよくて、シワにもなりにくいので理想的。清潔感があって顔映りのいい白も使い勝手がいいですが、最近はネイビーの服を着ることが多いので、落ち着いた色のレースも着てみたいなと感じています」


Model=Aya Ueto
Photograph=Yasuhisa Kikuchi (Vale.)
Styling=Keiko Miyazawa (WHITNEY)
Hair & Make-up=Maiko Inomata (TRON)
Interview & Text=Harumi Yasuda

※InRed2025年8・9月合併号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

元記事で読む
の記事をもっとみる