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「ウインカー取締と同様に強化している」岡山県警の注意喚起に「ガンガン取り締まっちゃって」

  • 2025.8.26
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出典:photoAC(写真はイメージです)

横断歩道を渡ろうとした瞬間、突然車が曲がってきてヒヤッとした…そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

多くのドライバーは交通ルールを守っているものの、中には歩行者の安全を無視するような危険運転をする人もいて、不安を感じる場面も少なくありません。

そうした中、岡山県警察(@okayama_police)が8月22日、自身の公式X(旧Twitter)アカウントに投稿した内容が注目を集めています。投稿では、横断歩道前で歩行者を無視して通過したドライバーには、反則金9,000円と違反点数2点を科すと宣言し、強い姿勢を打ち出しました。

ポストを読み、岡山県警察の対応を称賛する内容のコメントが続出。また、ほかの地域の警察にも見習って欲しいという趣旨のコメントが多数ありました。

はたして、世の中の人は岡山県警察の今回の投稿に対し、世の中の人はどのような反応を示しているのでしょうか?

詳しくご紹介します。

岡山県警が呼びかけた「ダイヤマーク」の意味とは?

今回話題となった投稿で岡山県警が触れていたのは、違反への罰則だけではありません。あわせて強調されていたのが、道路に描かれた「ダイヤマーク」についての注意喚起です。

投稿内では、「違反しないためには→♢」と明言し、このマークを見逃さないことが事故防止につながると呼びかけていました。

では、この「ダイヤマーク」とは何なのか。

警視庁公式HPではこのように説明をしています。

ダイヤマークとは、「この先に横断歩道又は自転車横断帯があります。」と事前に予告する意味の表示で、道路上に白色のペイントで描かれているものです。

ドライバーの方はこのダイヤマークを見たら、横断歩道の手前であるため、横断歩行者がいる場合には、すぐに停まれるように注意していただくようお願いします。

合い言葉として覚えてください「ダイヤの先には横断歩道」
出典元:警視庁「ダイヤマークって何?」(https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kotsu/mark/daiyamark.html

この認識がドライバーに広まれば、歩行者の安全につながる大きな一歩となるかもしれません。

岡山県警察の投稿に称賛の声集まる

今回の岡山県警の発表に対し、コメントでは称賛の声が集まりました。

  • ガンガン取り締まっちゃってください!
  • 積極的に取り締まるべき!横断歩道で泊まってくれない車も多いですし。
  • どんどん取り締まりして、全国に広めちゃいましょう!

全国で見ても「危険運転」をする人は後を絶たないようです。

  • 私の住む東京でもやって欲しいですね。
  • 仙台に住んでいますが、横断歩道を渡り始めている歩行者を見ても止まらない車は多いです。
  • 横断歩道を渡っているときに信号無視して突っ込んできた車がいたのを思い出しました。
  • 信号のない横断歩道を歩いていたら、ベンツが通り過ぎた。
  • 信号のない横断歩道を渡ろうとしても止まってくれる車がほとんどいなんですよね。

歩行者側やインフラへの視点も浮上

岡山県警のポストが話題になる中で、ドライバーのマナーだけでなく、歩行者の行動や道路インフラの問題点にも注目が集まりました。

  • 歩行者も歩行者信号を厳守すべきだと思うんですよね。
  • カメラなどで周辺を常時監視し、道路への飛び出しを防ぐ仕組みが標準装備になってほしい。
  • 横断歩道での取り締まりは、停止の意思表示(手を挙げるなど)をした通行者に限定してほしい。
  • 横断歩道以外の場所で急に渡ろうとする歩行者が多くて困っている。

ドライバーだけが一方的に責められるのではなく、歩行者側にもマナーや注意が求められるという意見は一定数存在しています。とくに事故のリスクが高い都市部では、このような指摘がリアルに響きます。

  • 危なっかしい歩行者や自転車の行動、日常的に見かけます。
  • ダイヤマークの無い横断歩道も多くて、運転していると戸惑うことがある。
  • ダイヤマーク、けっこう消えてますよね。標示が薄くなっているのに放置されてる。
  • 表示がかすれて見えにくいので、何とかしてほしいです。

インフラの整備状況や標識の視認性など、ルールだけでなく環境の改善も求められていることが見て取れます。

岡山発の取締強化に全国が注目

今回は、岡山県警が横断歩道での違反に対し、明確な罰則を発信したことについて、世の中の声をご紹介しました。

ガンガン取り締まっちゃって!」「他の地域でもやってほしい」といった賛同の声がある一方で、歩行者マナーや道路表示の問題を指摘する声も見られました。

交通ルールはすべての人の安全を守るためのもの。今回の取り組みが、全国的な意識向上につながるかもしれません。