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「こんな方いるんですね」通路客が窓側客を…不快感MAXにさせた“無断使用”に「臭い気になる」「せめて一言」

  • 2025.8.27
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

今や新幹線は、ビジネスや観光の移動手段として多くの人々に利用されています。しかしその一方で、座席まわりの“ちょっとしたマナー”が思わぬトラブルを招くこともあります。

現在SNS上では「新幹線で、窓際のフックを無断で使われた」という投稿が話題を集めています。

窓側に座っていた投稿者が、隣の通路側の乗客に何の断りもなくジャケットをフックに掛けられたことに不快感を示した内容に、多くの人が共感や驚きを寄せています。

果たして世の中の人は、窓側のフックを無断で使う乗客に対し、どのような意見を持っているのでしょうか。

詳しくご紹介します。

声掛けなしの行動に「非常識」との指摘も

この投稿に対し、「非常識だ」と感じた人々の声が多く集まりました。多くの人にとって“ひとこと”の声掛けがあるかどうかが、大きな分かれ目だったようです。

  • 非常識。
  • こんな方いるんですね。悲しい意味でびっくりです。
  • 何も言わずっていうのは少し非常識かな。窓際の席はコンセント、フックが特権みたいなものですし。
  • テーブルを固定するフックにかければいいのに。

新幹線の座席には各種設備が備わっていますが、それぞれの“所有権”をどう考えるかは人によって差があります。

また、ジャケットを掛けたことに対する批判も。

  • ジャケットなんて邪魔になるに決まっているのに…。
  • 臭いが気になりそう。
  • ジャケットかけられたらテーブル使えないよね。
  • 帽子とか小さいものならいいけど…。

無断で使われることは多い

「自分もこのような体験をしたことがある」という声も多く寄せられました。同様の“無断使用問題”は各地で繰り返されているようです。

  • 私も以前、同じようなことをされたことがあります!冬だったのですが、ロングコートを目の前にかけられて...。
  • 無言で通路側の人がスーツのジャケットを掛けてきて、スーツが足にまとわりついて本当に不快でした。
  • 真ん中の席なのに窓際のフックに上着、通路側にカバン置いて座席を占領してる人がいたのを思い出しました。

一見、些細なことのように見えるこうした行動が、乗客の快適性や精神的な負担に大きな影響を与えている実態が浮かび上がります。

また、こうした行動に対し「そもそも窓際の席を取ればいいのでは」といった声も。

  • そんなにジャケットをかけたいなら、窓際の席を取ればいいのにと思ってしまいます。

「フックの使い方にルールなし?」曖昧な基準が混乱を生む

一方で、設備としてのフックに明確な利用ルールが定められていないことに言及する声も見受けられました。

  • フックがある以上、窓側以外の人が使用しても問題無いと思います。
  • フック、2個ありませんでしたっけ?であれば1つずつ使ってもいいのかなと思います。
  • 共用設備だから使っても問題はない。

こうした意見から、フックを共有部分だと認識している方の存在もうかがえます。

実際、窓側のフックを誰が使うかは、JRから指定されていません。窓側以外の人が使用しても規則上問題はありませんが、迷惑にならないように一言声掛けをするなどの配慮はするべきでしょう。SNSでも「誰が使う使わないではなく、勝手に使うのが問題なのでは」という指摘が多く見られました。

  • フックはどちらが使ってもいいと思う。ただ、他人のテリトリーに邪魔になるものを勝手に引っ掛けるのが問題。
  • 使ってもいいけど、せめて一言いってほしいよね。
  • 一言声をかけるのは大事。

こんな問題まで!?問題はジャケットのみにとどまらず

また、コメントでは上着やジャケットのみでなく、座席下部にあるコンセントの使用問題について言及するコメントも見られました。

  • 以前、通路側の乗客がスマホの充電ケーブルを差したままにしていたことがあって...窓側に座っていた自分が困ったことがありました。
  • 窓際の席の下のコンセントも取り合いになる時がある。
  • 通路側席の人が先に座っていてコンセント使っているパターンもありますよね。

フックに限らず、隣席の空間への干渉はマナー違反と感じられるケースが多く、共通の空間では、一定の配慮が求められるということがよくわかります。

共用設備に求められるマナーとは

今回は、「新幹線でフックを無断使用されたこと」に対する、世の中の人の声をご紹介しました。

「非常識だ」「私もされたことがある」といった声が見られる一方、「共用設備なら問題ない」という意見も存在し、フックの使い方には明確なルールがないことが混乱の一因といえるでしょう。

しかし多数の意見に共通していたのは、「ひとこと声をかけるべきだった」という配慮の欠如への批判です。たとえルール違反でなくとも、快適な車内環境を保つために配慮を持って過ごしたいですね。